
ウチの環境です。中央奥がPM8500様、その手前方向順にオリンパスのMO、ミノルタのフィルムスキャナー、ナナオのモニタ、上は奥がアグファのDUOSCAN、手前がALPSのMD-2000S。なんと写真への文字入れ作業はすべてALPSのMD-2000Sで行っている。印画紙にセロテープ等をくっつけると文字が簡単にはがれてしまうのが欠点だが、いまのところクレームはない。もう写植作ってる時代じゃないのだ。文字色も変えられるのでお客さんの評判もいい。で、コピー取るための原稿もツルツルした印画紙に印刷すると切れのいい文字になる。一応足元にはキヤノンのPSプリンターも転がっているのだが、最近眠っている。右下にあるのが日記に何度も登場するフィルムレコーダー。2B用カメラを取りつけた状態。導入時、SCSIケーブルが届かず慌てたが、なんとかこの位置に置けた。
最近エッチなビデオのダイレクトメールが多い。どこの名簿に私が載っているのか知らないが、いい加減迷惑だからやめて欲しい。と思っていたら、今度は電子メールで案内が来た。「小○今日子の裏ビデオ買いませんか」という内容だ。メールの宛先はasahi@phoenix-c.or.jpになっているから(ホームページ以外にこのアドレスは書いてない)、ウチのページを見て送ってきたのだろう。あるいはサーチエンジンロボットみたいなのが無差別に送っているのだろうか?
デジタルカメラで水槽の魚を撮ってみた。ちょこまかと動き回って大変なのだが、その場でブレやピントの確認が出来、何度でも気軽に撮り直せるので便利だ。
この魚、ネオンドワーフレインボーというのだけれど、つい最近発見された新種で1年ぐらい前(私が買ったとき)で1匹1万円。それが今では繁殖が容易なことが分かり、ブリーダーが増えたせいで、むかいの天野さんで1ペア(雄雌の2匹)で2千円以下で売っている。高価な熱帯魚を購入するのは、買い時が難しいパソコンと通ずる物がある。出回る数が増えると今までの1/10、1/100の価格になるのは珍しいことではない。アジアアロワナも最近、値を下げてきていて従来100万していた魚が10万そこそこで買えてしまったりする。このネオンドワーフレインボーも自分の水槽で群泳させるなど夢のはなしだったが、いまでは30匹の群泳を楽しんでいる。
外付け、内蔵のハードディスクが共にテンパイ状態。常にMOに退避しながら、ごまかしごまかし使っている。2ギガも5万を切ってきてるしそろそろ買い時か?
フジのデジタルカメラDS−7が到着。先ずは1カット目、私の母上様。結構いろいろな光源が混ざった条件だがそこそこ良い感じ。2カット目
はマクロモード。そこそこピントは来るがかなりブレやすい。遠景よりも近景の方がピントはいいようだ。3段階のピント調整と2段階の絞り付きなのだけれどこれだけでも結構撮れてしまうのには驚いた。ちょっと時間がなくてあまり撮影できなかったのだけど、こりゃあ結構オモシロイです。ただ現時点で問題が2つ。1つは電源で、単3を4本使うのだけれど、これがすぐなくなってしまう。リチウムをいれてもチョット長持する程度。どうやらプレビュー時にかなり消耗している様子。とにかくACアダプターを買わなくてはなるまい。2つめはレンズ。私の目は標準で24mmで見えるようにできている(笑)。だからこのカメラの35mm換算で38mmというのは画角が狭すぎる。ドーバーフォトの近藤さんも確か目が広角に出来ていて、コンバージョンレンズ付けてたはず。真似してどっかからコンバージョンレンズを探してこよう。
今日も雨。当然湿度が高くジメジメした感じ。ちょうど東京の梅雨を思い起こさせるが、でもあれに比べたら北海道のは遥かに快適。私が東京に行った最初の年、梅雨というのはこういうもんかと初めて分かった。梅雨を知らない北海道の人は恐らく体がおかしくなってしまうと思う。私も「こりゃエアコンないと、死んじゃうぞ」と思った。もちろん貧乏だったのでエアコンなんか買えるハズもなく、エアコンのある環境のアルバイトをやってしのいだ。夜も家へ帰ったって寝られないから、24時間営業のファミリーレストランなどでしのいでいた。このことを思い出すと、北海道の暑さ、ジメジメさは苦にならないはずなのだけど環境適応力が強いと言うか、過去経験の損失が早いのか、とにかくやっぱり暑いものは暑いし、ジメジメはやっぱり気持ち悪いのだ。
夜、札幌から安瀬君がひょっこりやってきた。プレイステーションの「首都高バトル」で盛り上がった。
また葬式3件集中。うーん多いぞ最近。ただでさえ持ってるワイシャツの数が少ないのに...クリーニングが間に合わないよん。久しぶりにワイシャツ買おうかな。ここ3年ぐらい新しいワイシャツなんて買ってないもんな。
関東方面では台風の影響で凄い雨の様だ。こちらも夜になって激しく降ってきた。集配に出たとき目の前を走っていたワゴンが1回転半してこっちを向いた。ドラーバーはあんぐり大口を開けている。後続車が来ていたので、「右か左かそれが問題だ」となぜか冷静に考えて左へよけた。無事に回避できたが、あとから考えてみると右によけていたら対向車がいたはずだ。結構冷静になっていたつもりだったが、やはりとっさの判断は危ないと再認識した。田舎道を走るとき一番怖いのは犬、猫、キツネなどの飛び出し。道路のはしっこにチラリと見えていて向こうもこっちに気づいているのに一番ヤなタイミングで突っ込んでくる。なんかギリギリまで我慢して、突っ込んできてるような気がするんですよね。
「お前ら逆チキンレースやってんのか?」
こういうときはブレーキを踏まず、そのまま抜けていった方が轢く確率は少ないような気がする。いや、気がするだけですよ。統計とったわけじゃないから。
小学校の運動会と幼稚園の運動会の見本、注文焼増で朝から晩までプリンターは動きっぱなし。ウチに入っているプリンターはコパルアグファのMSC2という機械。今のプリンターはペーパー処理の部分はどれも大差ないが、オートプリント時の露光アルゴリズムが各社異なる。で、なんでこれにしたかと言えばスキャナー(フィルムの濃度や色の偏りなどを読んで補正する部分)が非常に優れていたから。大体、30本プリントして不良プリントは10枚程度。この10枚も全然ダメなプリントとはならず、難はあるもののほぼ合格プリントとなる。だから、朝から晩までプリント作業と言っても、昔のフィルム手動送り方式に比べたら格段に楽になっている。ただ一つだけ、逆光で人物の顔がアンダーに写っている場合は100%と言っていいぐらい不良プリントとなる。大量処理では機械に負けるが、まだまだ人間も必要なのだ。
クリオネのテレホンカードを作って販売したところ、実に好調で1週間で100枚程度売れた。この写真、文字を含めると7点合成なのだがだれも気づかない。「いや〜私も撮影しようと思って捕まえてきたんですけど、ピントが合わないんですよ」というお客さんに合成だということを教えると目を丸くして驚いていた。確かにこの撮影はピントとの戦いだった。絞りをいくら絞ったところでマクロレンズだからあまり意味がない。結局、被写体(クリオネ)全体にピントがきたのは300カット以上撮った中の20コマ程度。そしてピント合わせ以上に苦労したのが、クリオネの入っている水槽の水温を常に零下に保っておくことだった。ちょっと水温が上がると、動きが鈍くなってきて、やがてバタバタと死んでしまう。逆光条件でないと内臓?の辺りの輝きが出ないので、ライティングも非常に難しかった。なにせ相手はちょこまかと動いてるんですから...
午前中「愛車撮影」を2件終わらせて、あと64件。いつになったら終わるだろう。
何と、ウチで導入したフィルムレコーダーの後継機種が出た。ちょっとぉ〜、いくらこの世界の製品サイクルが速いといっても速すぎるんではないかい?変わったところと言えば、4kまで対応だったのが6k、8kに対応になったこと。それでいて値段はあまり変わらない。こりゃぁゴネて取っかえてもらうしかないな!
何でも結構! 下記までメール下さい。
お手紙はこちら:e-ichi@asahi-photo.com