
風邪は一段落ついて、ごそごそと自室の掃除をしていたら、私がIIci買った当時の価格表が出てきた。なくしたと思っていたのでチョット嬉しかった。なくさないうちに、電子的に保存しておこう。

今改めて見ても、高い。いや、改めて見なくても高かった。なんせSE/30でさえ¥958,000のPRICEが付いている。たぶんこの価格表6〜7年前の(途中破れていて時期が分からない)キヤノン販売のカタログにくっついてきたものだと思う。で、私が買ったのは一番下のモデル。通販で一番安いところを探しても、100万切るまで行かず、同時にモニタ、レーザープリンタ、増設HDなど含めると結局150万近くかかった記憶がある。今ならUNIXのワークステーションぐらい買えるのではないか?ちなみにIIfxは¥1,678,000となっている(英語版)。メモリも純正品4MBで¥180,000。おそろしい。
みごとに夏風邪です。朝から体が重く、頭痛がひどい。さっき熱湯風呂に入ってようやくスッキリした。でも熱が若干あるので、今日はちょっと休みます。
そうそう女子マラソン、感動的でしたね〜
ねっとり、びっとり、くちゃり。関東地方の梅雨のような1日。久々にホームページに手を入れて、RAM長者番付というのを作ってみた。たっぷり積んでいる人も、そうでない人も、どうか登録下さい!CGI使ってフォームを受けるというのをやってみたいんだけど、その方法がさっぱり分からない...なんか本にはJAVAでも出来るような事が書いてあるが、ちょっとチンプンカンプン。しばらくこの辺りの勉強はサボっていたから、ここらでキチンと学んでみるか...
夕方、アムウェイをやってる伊藤氏から「集会に来ない?」という誘いの電話。もう何十回と同じ電話がかかってくるのだが、中途半端に知り合いなだけにきっぱり断りにくい。友達無くすよ...
友人の安瀬氏がホームページの暫定版をアップ。アンティークが好きだとは知らなかったよ。なんか内容がバッテングしちゃったって恐縮してたけど、どんどんやって下さい。こっちからその都度リンク張らせてもらいます(^^) 期待してますよ。
APSのお客さん来店。
「これよぅ、あのいっぺんに出てる奴無くしたんだけどよう」
『インデックスプリントですね』
「おー、それそれ。なんとかなるのか?」
『えーと再プリになります』
「金かかるのか? 自分のフィルム見るだけなのに?」
やっぱり問題ありますよ、インデックスだけってのは。せめて簡易こじ開け装置をメーカーさんが配ってくれないと、わたしらがお客さんに怒られます。営業の人間も、田舎をバカにしてるのか売る気がないのか、ぜ〜んぜん来ないし...
カーナビの取りつけが終わった。取りつけに大人(メーカーの人間)4人がかりで半日かかってやっと。しかし、困ったことに、カプラーが合わないとかでオーディオの音が出ない。「まともに動かない物は買わんよ。持って帰って」と言ったところで日没延期となり、大人4人はガックリ肩を落として帰っていった。また明日挑戦すると言っているが...
焼いても焼いてもDPEの仕事が終わらない。建設会社の仕事が佳境に入っていて、次から次へと急ぎの仕事が入ってくる。もう少しでダウン寸前。去年もっとも多かったときで1日247本という記録があったけど、それを上回りそうな勢い。
結局195本を処理。100本いや50本越えることさえめったに無いのだけれど、さすがに200本近くなると悲鳴をあげたくなる。ストックしてあるロールペーパーの在庫が底つき、あと1ロール。薬品も殆どなし。おかげで在庫一掃できた訳だけど、明日の分が足りるかどうか心配だ。
夜、ジン・オフィスサービスの秦野氏がやってきて、余っていた17インチモニターと今時珍しい1MB30ピンのSIMMを8枚四駆に積んで帰っていった。今時1MB増えたところで、焼け石に水という感じだけど、捨てるつもりだった物が生き返るのはなんとも嬉しいことだ。ところで、使ってみた?動かなかったりして...
来ました来ました。久しぶりに。ご丁寧に全部1コマずつちょん切ってあるネガ。今時のプリンターは最低4〜5コマ繋がってないとプリント出来ない機種が多い。昔の手動送り方式なら、1コマだけのネガだろうが、コマの半分の所で止めようが、自由自在だった。ネガキャリアがオートになったおかげで、逆にこのあたりが不便になったのですね。それじゃどうやって焼くかというと、大きなラボならフィルムを貼り合わせる自動の機械があるけど、ウチのような零細にはそんな便利な物ない。セロテープで1コマ1コマ繋いでいくしかない。ちょうど昔の8ミリテープを編集するような感じ。この作業、100コマで1時間ちょっとかかった。「ネガをコマ切れにしないで」というのは写真屋の勝手だけれど、お客さん側にもデメリットがある。メーカーによってはこんな機能はないかもしれないが、プリンターはプリントするその1コマだけを見て露光を制御している訳ではなく、前後のコマの露光状態、ネガの素抜け部分などもスキャナーが読み取って総合的に露光を判断している。つまり、短尺ネガだとその情報が少ないわけで、結果として良好なプリントが得られない場合があるわけです。もっともこれは、機械焼きに限った話で、手焼きの場合は1コマだろうが何だろうが人間が露光制御するので関係ないです。
ゴロンと横になってNHK教育を見ていたら、面白いことを言っていた。
つまり、この番組に出てきて喋っている衛生士?の人は、トイレに行った後は手を洗うのに、なぜ行く前には洗わないのか?男性の場合、「小」をいたす時は、男性自身を手で支えることになる。その大事な部分を触る手が汚い場合、手は用を足した後洗うからキレイになるけど、大事な部分は汚れますよということを言いたいらしい。なるほど言われてみればそうだけど、きまじめな顔して問いかけられても困るなぁ。
ドーバーフォトの近藤さんのおかげで、このページのURLが「月刊写真工業」という業界誌に載りました。果たしてアクセスは倍増するのか? そうそう、イメージ&メジャーメントの大浦さん!見てるんだってこのページ!?イジワル。メール下さいよ。ちなみにいつも電話に出てるのはウチのオヤジです。
何でも結構! 下記までメール下さい。
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