
APSのインデックスプリントだけでもウチで作ってやろうと思って、APSのフィルムスキャナーを借りた。性能は...期待してなかったからまあ良しとしよう。値段分の性能は出てると思う(一応メーカー名伏せておきます。借りたんで...)んだけどね。で、スキャナーで取り込んでALPSのMD-2000Sで出力してみると結構良い出来映え!インデックスプリントだけならこれで十分という感触だけど、いかんせん磁気情報などに連動できないので、その辺が苦しいところ。
オリエンタル写真商事の営業さんが来て、にゅーピクトロの資料を置いていった(というより内部資料を勝手にコピーした)。あまり詳しいことは書けませんが、これだけは一応書いておきます「今、ピクトロ3000買うと損しますよ〜」まあ、納入業者さんが正直ならこの言葉は必要ないのですが....
朝から暇をもらって北見まで出向く。別に目的はないんだけど去年まで通っていた、おっかないレジがあることで有名な熱帯魚店へ寄った。なぜおっかないレジかというと、店の品物にはほとんど値札が付いておらず、レジを打って小計するまで値段がまるで予測できないのです。で、いつも予想を遥かに上回る合計金額がレジに表示される。ホントまじでおっかないのです。
イトーヨーカドーへ寄って久々にワイシャツを買う。シャツで思い出したけど、最近教えてもらったみやちょさんのページの日記に「Kシャツ」の話が書いてあった。声を出して笑ってしまうこと間違いなし。日曜なのでどこも混んでいて疲れる。しだいに「やっぱり人混みキライキライモード」に突入し、喫茶店に逃げる。客のほとんどが部活帰りの女子高生らしく、ひじょうに騒がしい。すぐに出て、例のマッチングシステムのあった眼鏡屋さんに寄る。あのマッチングシステムは進化していて、ヴァージョン3.5となっていた。どこが変わったかというとカラープリンターが付いて、モニターがでかくなったのだ。外見からはそれぐらいしか分からない。客の一人がワイワイと騒ぎながら見ていた。
で、本日の目的である写真屋さんウオッチング開始。早くもポストカード(年賀状)の案内をデカデカと掲げている店が1件、14分仕上げの店1件(どうでもいいけど14分って半端だなぁ。10本持ち込んでも14分で仕上がるのか疑問)、ピクトログラフィー設置店が2件、白黒キャンペーンをやっている店が1件、前回来たあと潰れた店4件、なぜかケーキをサービスしている店1件、APSに力を注いでいると見られる店2件という成果だった。半年に1度ぐらいこうして、値段のチェック等をして来るのですが同業の店を見て回るのは本当に面白いし、参考になってます。
うーん困った事態になった。というかもう終わった話なんだけど(日記だから当たり前だよオイ)、本日婚礼の前写しがあったのです。で、これだけなら何の問題もない訳ですが、撮影している間にどんどん見物人が増えてきた。んー親戚多いんだなぁと思っていると、子供が着物を着て現れた。えっ?もしかしてと思ったらやっぱりそうだった。ウチのスタジオの狭さも考えないで約25名(約じゃないか...)が集合写真を撮られるべく正装して集まってきたのです。「打ち合わせと違うー」という言葉を呑み込んで、撮影の合間にオヤジと考え込む。
「どうする?みんな正装して来ちゃってるから簡単に断れないぞ」
「でも、ここ(ウチのスタジオ)じゃあせいぜい押し込んでも15人が限界だよ」
「断るか、外で撮らしてもらうか?婚礼だから分けて撮るわけにもいかんし」
「いや、だいじょぶだべー。まわりのガラクタどかして撮れば」
「んじゃ、やってみるべか」
横では母が目を丸くしている。
なんとか当写真館はじまって以来の大人数のスタジオカットが終わった後、記念に玄関のくつを撮影しておいた。
私はあまり実感がないけど、白黒が流行っているそうだ。まあ、火付け役は白黒の写ルンですなのは間違いないけど「イケル」と踏んだメーカー各社が目をシロクロさせて(スマンくだらなくて)新商品を送り出している。客層を見ると、若い世代にウケているようだ。たぶん、ただ単に「モノクロっておしゃれ」という感覚なのだろう(違ってる可能性おおあり)。あまりこういう言い方するのは好きじゃないけど「ブーム」というやつでしょう。でも私はこの先白黒マーケットが拡大していく可能性はほとんどゼロと思っている。もっとオッシャレー(恥ずかしい)な写真を見せびらかしたいなら、イルフォードのXP2(写真)を使ってみてはどうだろう。一般のミニラボ機器(つまりカラー現像機・C-41処理)で処理できるモノクロフィルムだ。これをそのままモノクロプリントとして依頼するのではなく、カラープリンターで焼いてもらうのです。いとも簡単にセピア調や青白などのプリントが作れます。ただしどこの現像所でもやってくれるわけではないのでご注意を(ウチではやってあげます)。
白黒で思い出したけど、女子高生に人気?のプリント倶楽部っていうシールをつくる機械を知ってますよね。裏技で白黒のシールがつくれちゃうんです。機械の前で枠を選んで決定ボタンを押し、その後(このタイミングが命)素早くキャンセルを押してまた決定ボタンを押す。この手順で白黒になります(たぶん)。
仕事場の配置換え。先日のチューリップスタンプ・カードのカードライターを置くためにレジの位置を変えた。ついでにいろんな資料やらカタログやらを処分した。カードライターの音が結構うるさいし、思ったよりデカくてかさばる。レジにビルトンしてくれないかなぁ。邪魔でしょうがない。
ML(メーリングリスト)に幾つか登録した。写真関係と北海道関係、そしてマック関係。このうちマック関係が凄い量でたじろいだ。読みきれないのですよ。けっこう有益な情報も混じっているのだけど、それをピックアップする作業がつかれる。そんなに読むのがツライならやめればいいじゃんという訳なのだけど、有益な情報は読みたいというわがまま思考を持っているのでしばらく苦労してみようと思うのです。そうそう、どなたか「椎名 誠」のMLを知っていたら教えて下さい。ってここで言っても駄目だよねゴメン
朝から「超特急でたのむ」と電話が入る。ソーシキだ。急いでいるのに店頭に故人の写真を持ってきた親類らしき人は、カラーかシロクロかで迷っている。見本をみせたら「カラーもいいもんですね」となり、カラー・カラーとぶつくさ言いながらスキャン。まだまだ葬儀の遺影写真はモノクロが多いけど、カラーを広めていこうと再認識した。
集配から帰ってくると、テレカを作りたいというお客さんが来店していて
「いやー、ホールインワンやっちゃって...」と苦笑い。
やっちゃって..ということは、嬉しいけど大変なんだという思いが込められている。私自身はファミコンのゴルフぐらいしか知らないけど、ホールインワンをやっちゃうとお祝いだなんだで楽しいのではなくて、金がかかるそうである(*_*)その一つとして「私はホールインワンをしました、すごいでしょ、ね、ねっ」というテレカを配るのだそうだ。日本人らしい悩みだ。
夜7時から商工会のチューリップスタンプ・カード化の説明会。レジの子分みたいなカードライターを使ってポイント加算をしていくシステムなんだけど、なかなかよくできている。たぶん、書き込み中に電源切ったらクラッシュするだろうと思って説明に来た人間をいぢめたが、質問するやいなや「だいじょぶですよぉ〜ん」と笑って答える。たぶん私のような質問をする人間はたくさんいるのだろう。なにか一発かましてやらないと気が済まなくなってきたので(^^;)挿入するカードを折り曲げた。やっぱりそれは受け付けられなかった....あたりまえだー
チューリップスタンプ会に加入している主に店主が集まっていたが、年配の方が多く、おばさま方も多い。それにしてはすんなり説明会が終わったのでおっかしいなぁと思いながら帰り支度をしていると、説明員の周りにどんどん人が集まっていく。「さいしょから!」「それでどうなるのよ」など、疲れる質問が飛び交う。お疲れさんデスなぁ説明係の方々。
やっとこさ掲示板のCGIが動いた(;_;)V SAY2 Home Pageの岡崎さんや、moonさんに多大なる助けをいただきました。また、文字化けの悩みに対して易しくアドバイスしてくれた飯塚さん、改めてお礼申し上げますっ。でき上がってみると「ふ〜んそうか、たいしたことないな、結構おれもやるな」という気分になってきて顔がニヤけてくるのでした(^^) 気分はもうCGI職人!?
深夜、午前2時。凄い音で目が覚める。寝ぼけていて何の音だか分からず慌てたが、すぐに雷の音だということに気づいて国道に面した窓から外を見る。ビカ〜ッと閃光が真横に走り、ゴーという音が2分ぐらい続いた。深夜ということもあり、「世界の終わりが来た」と思ってしまう光景だった。ミノルタの一眼に24ミリをつけてバルブにして待ってみたが、駄目だった。朝までどしゃ降りが続き、雨音でなかなか寝つけなかった。
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