
成人式の前撮り(と言うのかこの場合は)が3件。その後スタジオを整理して、明日の準備は完了。海水魚の追加分も入荷して、水槽が賑やかになってきた。準備万端でございます。今日は早めに寝ます。
集配から戻ると、APSカメラに35mmフィルムが入らないと騒ぐチャレンジャーなお客さんが来店している。ウチが売ったのかなと思っていたら、札幌ヨドバシで買ってきたという。自分で選んで買ってきたのだからヨドバシのせいではない。ましてやウチは全く関係ない話だ。
「カメラ買ったときにフィルムも普通のと違うって説明されませんでした?」
『いやぁ、通販で買ったもんで。まるっきりわからんのですわ』
「説明書は御読みになりました?」
『読んでもチンプンカンプンで...まるっきり、どうも...』
こういう人は、通販してはいけないのである。
120cm水槽にノーザンを移す作業。丁度中湧別日産の高橋さんが来ていたので手伝ってもらい、厚い2枚重ねのビニールに追い込もうとするが全く捕まえられない。困り果てたあげく、むかいの天野釣具店の親方と息子さんに来てもらって捕まえてもらった。さすが慣れてるだけあって、1時間ぐらい苦労していたのがウソのように3分もかからず職人芸で捕まえてしまった。エライ!熱帯魚屋さんが近くにあって本当にヨカッタ。
ところで、職人に来てもらう前にステレオのパワーアンプ部に水が飛び、アンプは何故か無事だったものの左スピーカー(ビクターSX-V1)がお亡くなりになった。さてさてどうしたものか。スピーカーの修理ってどうなんだろう?左右のバランスが崩れたりしないのだろうか?あんちゃん、どう思います?
朝から「アムウェイやろうよー」という電話が何度もかかってくる。高校時代の友人Iなのだが、中途半端に友人なだけに断りにくい。1年前、彼は私の家に来てこの先の人生、アムウェイ一本槍で生きていくと豪語した。やれるもんならやってみぃ。洗剤売って金持ちになれたら、貸してくれ。メンドウなので今日は電話に出ないことに決めた。
昨日の続きで120cm水槽を洗う。もうかなり腰が緊迫した痛みを訴えているので、今日中に勝負を決めなければならない。で、なんとか終わり水を張ってこうして日記を書いてます。でも、腰が真っ直ぐ伸びない...伸ばすと激痛が。もしかして成人式という多忙なイベントの前にヤッチマッタかな。
120cm水草水槽が年末の多忙にかまけて水換えを怠ったせいで、またもやコケだらけになり、今後維持していく自信もなくなってきたので(かなり弱気)キッパリとあきらめてノーザン(アロワナの一種)を泳がす事にした。90cm水槽で狭そうにしているので丁度ヨカッタなどと理由をつけて120cm水槽の砂利などの撤去作業。ひとりでガラスの120cm水槽を動かすのは自殺行為なので水を張っては抜きの繰り返しでかなり綺麗になったが、まだまだ濁りが取れない。今日中に終わらせたかったけど、腰がズキズキと痛み出したのでひとまず明日に延期。
オリエンタル写真商事さんがピクトログラフィー4000の価格決定の知らせをくれた。本体のみで288万。さあ、ウチに売りつけてやろうという問屋さんは空前絶後阿鼻叫喚持行泥棒購入許可即出皆笑の激安見積を至急送りたまえ。
物欲の墓場となっている物置でごそごそ捜し物をしていたら、エヌイーシーのPC-6001とデータレコーダーが出てきた。コンポジットケーブルも出てきたのでテレビに繋いでみる。動いた....と思ったら、すぐに画面がブラックアウト。調べてみるとどうもテレビ〜マイコン(笑)間のケーブルの接触不良らしい。端子を磨いたら、見事に復活した。でも、ソフトが見当たらない。さらに墓場を奥まで掘り進むと「ドアドア」のカセットテープが出てきた。これは確か泣く子も黙る(かどうかは知らんけど)チュンソフトの中村氏の若き日の作品ではないか!いやはや懐かしい。ピィーガーガーガーとデータを読み込む音も感慨深いものがある。見事にソフトは動き出し、なつかしの名作は蘇った。
その他に発掘されたなつかしのカセットソフト・・・マイクロキャビンの「ミステリーハウス」、九十九オリジナルの「地獄の黙示録」、ナムコの「パックマン」、T&Eソフトの名作多数、現ジンオフィスサービスの社長・秦野氏が「BASICで作曲したデータ(めちゃウマイ)」、ベーマガから打ち込んだ涙涙の迷作「万引きゲーム」などなど...
アメリオちゃんの会見があったとか、ジョブズはやはりスピーチが上手かったとか。アップル周辺はお祭り騒ぎですな。何度も関連サイトにアクセスするも、満員御礼状態で入れてくれない。どうか、彼らが詐欺師になりませんように...
夜7時からお通夜のスナップと集合撮影。こう言ってしまっては失礼かもしれないけど、ある程度歳をとった老人が「やすらかに永眠」というケースは御遺族の方々も以外とあっさりしたもので湿っぽくない。こういう状況ならスナップ撮影もやりやすいのだけれど、今日のお通夜は、まだまだこれからの24歳に訪れた突然の死。当然、御両親をはじめ御遺族の方々のやりきれない悲しみに満ちたお通夜になる。喪主本人からの依頼といってもやはり、悲しみに暮れる姿をフラッシュで捉えるのは苦手だ。