paso.gif写真館のデジタル日記


02月11日

 一日中、税金の計算。昨年、途中で入力データを失ったのをそのまま放ってあったから、入力漏れが出たらメンドウなので年度の初めから再入力。半年分入力したところで入力漏れの領収書が出てくる。こんな時、ホントにパソコン会計の有り難みがわかる。ノートにいちいち記帳していたら、データの後挿入なんて再計算が大変だものね。そりゃぁまあ、税理士さんを雇う余裕があるんなら、それはそれで極楽だろうけどさ。

 宣伝の甲斐あってセピアプリントが順調に出はじめた。なんでも、コニカがセピア用使い捨てを出すようだけど、また今回もハズしそうだね、コニカさん。オリエンタルのセピアペーパーはネガの種類を問わないからね。コマッタねコニカさん。あとから、やっぱりカラーも欲しいって時もあるだろうしね。おまけにイルフォードから似たようなフィルムも出てるから2番煎じの感もあるよね。どーしてなんだろう、コニカさん。ミニパトローネ規格も結局どこも追随してきませんでしたねぇ。フィルムベースが薄いという特徴があるんだから、パトローネをそのままにして「60枚撮り」なんていうフィルム出して欲しいんですけどね。結構売れると思うんだけどねー。あ、カメラ側がそんなにカウント出来ないか...


02月10日

960210.jpg ダイコロさんの商社協ゼミも中盤に差しかかった。今日は大阪会場で夕方から始まる。ミニラボ機とノーリツのシート現像機に挟まれて喋る姿を、CU-SeeMeのマイクボタンをマウスでホールドしながら片手で撮影。なにしろ私がマウスを離してしまったら、すべてはパアになるので撮影をためらったが、最近日記に写真が少ないということもあって無理矢理椅子に昇って撮影した。今回は事前のテストで3元中継が結構いい感じで動いていたので、直前までそのつもりでいたのだけど、開始15分前に画像の転送が止まってしまった。あわてて前回同様の形式でやる事が決まる。なんとか受け持ちの時間が無事に終わったと思ったら、司会者から「中川さん、のちほどもう一度繋いで5分ほどお話を伺いたいと思います」と来た。まさしくアドリブ。これには慌てた。なんの下準備も無い5分間というのは長いものだ。その連絡を受けて、流石に話す本人である親父も動揺を隠せない。かくしてマイクは回ってきた。私は親父の話す内容に吹き出しそうになりながら必死にマウスボタンをホールドし続けた。あまりにも話がいきずまっているので「このままマウスから手を離して不慮の事故にしてしまおう」などと考えていたが、さすが年の功、親父もなかなかやるもんだ。なんとか上手くまとめて矢のように会場にマイクを返した。親父が「ハァーッ」とため息をついた。向こうの会場の雰囲気がわからないから、アドリブで話すのは結構タイヘンなのだ。お疲れさま。


02月09日

 店はヒマなのでファイルメーカーであらゆる商品の価格データベースを作りはじめた。フィルムや電池などはまだよいのだけど、額やアルバムの価格を入力しはじめたところで「こりゃ、きちんと作れば売れるな」という、いやしい考えが浮かんできた。というのも、カメラの周辺装置(レンズからキャップ、専用レリーズ、一眼レフのスクリーンなどまで)の価格までを網羅してデータベース化することは容易な作業ではないことに気づいたから。写真額にしたって、1シリーズでもE・L〜全紙までのラインナップを入力するのは非常に骨の折れる作業だと思う。まぁ、私が考えついた事だからすでに誰かが実行していて、知らないところで流通しているのかもしれないけど、例えば「写真・映像用品ショー」のカタログが丸々データベース化されていれば非常に便利だと思うんですよね(商品写真込で)。誰か作りませんか....(って、いつのまにか他人力モードに入っちゃってるなぁ)。


02月08日

 なおりかけの風邪がぶりかえしてきた。頭痛が激しくなってきて、何もする気が起きない。それでも、こうしてパソコンの前には座っている。なにげなく手が動く。なにげなく日記を書きはじめる....もう生活の一部になってしまっているのだな。この日記を書きはじめて半年以上経つわけだけど、よくもまぁ駄文をずらずらと書いたものだと感心してしまう。書きはじめた頃のファイルを開くと、なんとも幼稚な文章が載っている(いまでも幼稚ですが(^^;)。もっともっと駄文書きます。そこんとこヨロシク


02月07日

 なんだか最近はダイコロさんの商社協ゼミ用のマシンを使ったり、新たに買ったマシンをいじったりでWIN95を使う時間が長くなってきたせいもあって、WIN95マシン使用後(使用中)にマックに向かうとマウスポインタを下(WIN95の標準のタスクバーの位置)に向かって移動させている自分に驚く。(うーむ、マズイぞこれは)
 買ったマシンは東芝のBREZZAというマシンなのだけれど、マイナーな機種(BREZZAユーザーの人、スマン)な割には昨日書いたとおり付属ソフトがやたらに多い。付属のWIN95が初期の物で、小型ソフト(マイクロソフト(^^;)のホームページに行ったら、ServicePack1なるアップデーターがあったのでアップデートをかけると、どこがどう変わったのかはわからないけど4.00.950aというバージョンになった。これで....いいんだよね?→WINDOWS95使いの方々。「MACは裏でどう動いているかわからないからキライ」と誰かに言われた記憶が有るけれど、私から見ればWIN95の方が「裏で魔法使いが何をやってるのかさっぱりわからん」という感じです。システム全体を把握しにくい。レジストリエディタってのがどうも鬼門らしいけれど、マックで言うところのRes editみたいなものなんだろうか。まだまだ疑問は多いけど、取り敢えず買ってあったファイルメーカーを入れて仕事マシンとしてバリバリと動いてもらっている。


02月06日

 またもや葬儀の遺影写真の依頼が来る。6日連続というのは新記録だ。たいていの場合、お通夜の後に集合写真となるので夜のスケジュールが立てられない(人待ちで長引くから)。贅沢言ってる場合じゃないけど、もう、しばらく葬式はいいやって感じ。おそらく、写真屋って葬儀屋の次に喪服を着る回数が多いのではないだろうか。

 DOS/V機が届く。(こう書くと、紛らわしいので「AT互換機」と書くべきなんでしょうか?。おまけにOSはWIN95というふうに限定しないと話がこんがらがりそうですね。)ペンティアム120の載った東芝の機械で、店頭展示決算激安品を友人に頼んで買ってもらった。ざっといじってみた限りでは結構速い。ただおまけのソフトがゴッソリ付属していて、850MBのハードディスクが殆ど埋まっている。どうやら最初からこれだけのハードディスク領域が使われている訳ではないようで、展示中に店員が入れたファイルも多いようだ。空き容量がないと何もはじめられないので取り敢えずハードディスクの掃除に取りかかろうとしたのだけれど、どのファイルを消して良いのだか見当がつかないのにはマイッタ。「アプリケーションの追加と削除」で消せる物は消したが、どうやらそれ以外のものが大量に残っている様子。ファイル名もDOSの名残が残っていておかしな省略で付けられているので、何のファイルか全く想像出来ないファイル名ばかりだ。結局、リカバリーCDという買った状態に戻すCDが入っていたのでそれでフォーマットからやり直した。ディスク容量の空きは約350MBほどに増えた。ただ、これでもおまけソフトが大量にインストールされた状態になっている。さてさて、私の出っ張った腹と一緒で、ハードディスクのダイエットが今後の課題となった。


02月05日

960205.jpg ダイコロさんの商社協ゼミ。今回は福岡会場で2回目で、このあと大阪、仙台、札幌、名古屋と続く。今回は前回の広島ゼミの後に私が加入しているフェニックスクラブが上位プロバイダとの接続速度を上げたので、かなり快適な状況だった。左の写真は舞台裏の状況。原稿をデカイ文字で打ち出して、それを繋げてするすると上へずらすようにした。古典的というかなんというか。周りにはパソコンやらなんやら最新のOA機器が並んでるというのにね。

 異常に葬式が続く。2月に入ってからは毎日葬式だ。商売上は結構なことだけれど、2月ってなんかあるんでしょうかね。底冷えする朝晩にご臨終というケースが多いような気がするけど。

 先日ざっと計算したところ、どうやら葬儀関係の出力が思った以上に好調で、買って半年強でフィルムレコーダーの元が取れた感じ。さて、やっと儲けと人件費が出るようになるのかな。でも、ピクトロ入れたらまた泥沼ですね...