
北海道新聞の企画による三菱電機北海道支社の広告に「北海道のマルチメディアを語る」という対談が出ていた。最近こういった対談なり、記事が雑誌や新聞に良く載っているけれど、ここに登場している方々はいったい今までマルチメディアの何処を見てきたのだろう?マルチメディア=インターネットだと思っちゃってる。出てくる話と言えば「女性の利用増加がカギ」だとか「インターネットの操作は電話並みになる」などインターネットで日本語が使えるようになってすぐの頃に言われていたようなことを今頃言っている。要は他のマルチメディアに相当する例を挙げることが出来ないのだ。ファッション雑誌やマンガ雑誌を見たって、ホームページのURLが出ているけれど、いつか「インターネット? もう時代遅れだよ」という時が来るかもしれない。その時、「マルチメディア」という非常に便利でいいかげんな言葉は何によって語られているのだろう。
ワールドカップサッカー一次予選、日本2試合目。相手国が何処だったかわからなくなるぐらい点をもぎ取っての圧勝。サッカーの試合で10-0という点差は、よほどの差がないとつかない。たぶん練習相手にもならなかったと思う。長崎の国見高校あたりでも勝てるんじゃなかろうか(^^)
本日、長らく愛用してきたPC-9801VX21が仕事収め。弥生で消費税の確定申告計算をやって、引退。さすがにメモリ640KBのマシンはいまどきのアプリケーションにはツライ。あとはDOS/Vマシンへバトンタッチ。祖母が、ボケ防止のために使うから欲しいと言っていたのだけれど、MS-DOSなんて使い出したら別の病気になってしまいそうなので、ヤメタ方がいいと忠告した。私が高校3年のときに買ったマシンで、これにモービル機とTNCを繋いで毎晩パケット通信にハマっていた。通話料もかからず、非常に楽しかった思い出があるけど、今もパケット通信って行われているのだろうか。確かこの前ラジオライフを立ち読みした時にTNCの広告が出ていたから、やっているのだろうなぁ。
閉店間際に成人式のお客さん。スタジオの暖房を切っていたので、寒い寒いと客もこちらも震えながらの撮影。あまりに寒いので景気づけにシャボン玉発生機を使ってスタジオ中に飛ばし、遊びのカットを数カット撮らせてもらった。
日本時間PM11:40分キックOFF。日本代表の最初の試練。なんと、衛星回線の調子が悪くまともに映っていた時間は正味30分も無かったのではないだろうか。ほとんどラジオ状態。「ご了承下さい」の文字と時計が虚しく映っているだけ。衛星放送の仕組みはよく知らないけど、こりゃ後から結構揉めるんじゃないのかな。
APSのDPEがこのところ好調に出ている。突然出はじめた。何かあったのかと考えても、何も思い浮かばない。おじいちゃん、おばあちゃんが孫の卒業祝だとか言って何台かAPSカメラが出たけれど、圧倒的に35mmの方が出てる。まさか、どっかで無料でカメラを配ってる訳じゃあるまいし...なんでだ?全然わからないけど、この調子で行ったらAPS対応のミニラボ機も考えなくちゃならないかな。
またまたおかしな電話がかかってきた。今度は「あなたの地域で行政書士が不足しているから、資格を取りませんか」という内容。なんだってそんなことを電話で言ってくるのだろう。「車庫証明の書類作成で1件で5万の報酬です」という凄いことを言っている(実際本当なのかもしれないけど)。「そんなに儲かるなら、何故あなたがやらないのか?」と尋ねると、私の地域では沢山の行政書士がいて商売にならないと言う。さらに「あなたの地域ではこれ以上、行政書士が増えることは望めないという統計が出ています。したがって、長期にわたり仕事が入りますし、報酬も約束されます」と来た。そんな馬鹿な話が何処にある。断りの意思をあらわにしたとたんに、この前のタワケ小澤同様に口調がかわり、向こうから電話を切った。おいおい、なんか間違ってやしませんかぁ。しばらく知らない人からの電話には出ないと心に決めた。
むぅんさんにお願いしていた、フィルム無料のチラシが完成。やはりプロに頼むとこうなるのだな。大満足の仕上がり。EPSのデータで送ってもらったので、文字を若干直そうと思ったのだけど、あまり真剣にイラストレータ5.5Jになってから使ってなかったので、マニュアルをひっぱり出してきて大騒ぎになった。もうあまり使わなくなっていたPSプリンタが大活躍で、やはり値段相応の出力が得られるのだなと再認識。でも、PSプリンタって安くなりましたね。ウチのは100万までしなかったけど、買った当時で50万ぐらい。今、たぶんこの値段だとOKIのやつが買えるんじゃないだろうか。いや、もう少し出せばカラーPSが買えるのかな。
中湧別小学校の卒業式。今日は泣かずに済んだ(^^) 式の後、校門前でタイムカプセルを埋めるイベントがあって、脚立を持って行っていたのが役に立つ。確か、私が卒業した時もタイムカプセル?に何かを入れた記憶がある。10年経ったら皆集まって開けようね。と言っていたような記憶があるのだけれど、どうなっちゃったんだろうな。たしか、あの頃流行っていた超合金のオモチャを入れた覚えがあるのだけど。
先日買ったオリンパスの昇華プリンタP-150の出力がマークプレス機でマグカップに転写出来ることがわかった。ただ、かなり転写濃度が薄く何個かのマグカップを犠牲にしてデータを出さなければならないようだ。また、失敗作のカップでコーヒーを飲むことになるのだ。来客用のコーヒーカップは、転写時に気泡が入った物や、印刷時に反転するのを忘れて左右反転したりの失敗作ばかり。次はこのプリンターでプリクラもどきの商品開発でもやってみよう。あの画質で満足してるのなら、案外出るかもしれない。