良さげなドラムスキャナを発見。ドラムスキャナというと、シリンダーに原稿をセットしたときにニュートンリングが発生することがあって、コレを解決するのに専属のオペレーターが必要なほど面倒な問題なのだそうだけど、このスキャナはそれがないらしい。それに、大きさも45*45*20CMと非常に手頃。価格がキャンペーン価格で288万ということだけど、ドラムにしては安いなぁと思う。フランスのEUROCOREという所の製品で名称「Hi-SCAN」。カタログをもらおうと電話したところ、印刷した物がまだ刷り上がっていないとのことで、仕様だけFAXで送ってきた。解像度10,000dpi!!ウソかマコトか...この間のフジの一件があるので詳しく調べてみないと。おそらく補間だと思うんだよね、この値段だと。
スタジオのトゥルーライトが切れたので交換しようと、脚立を出してくればいいのに横着こいて撮影用の椅子に昇ったら....落ちた。先日来の腰に激痛。ああ、やっちまったかいな。でも、なぜか痛みはすぐに消えて前よりも楽になった。結果オーライというところか。
先日入れたイソギンチャク。帆立の稚貝をもらったので、耳(と呼ぶのかわからんけど)の部分を小さく切り刻んで与えるとスバヤク掴んで口へ持っていった。オモシロイ!ただ、イソギンチャクを入れてからデバスズメが5匹も行方不明になっているのでもしかしたらコイツが犯人なのではないだろうか。スリースポットは共生しているみたいだけど。おそるべしイソギン。
「今月の一言」のコーナーをしばらく更新していない。ネタは少々あるのだけど、どうもキーボードを打つ手が重い。もうしばらくほったらかしになりそうです。すんません。水草の写真コーナーも知らない間に消滅してるしねぇ。近々全面的にリニューアル予定です、お楽しみに(って誰も期待してないって)。
春の天皇賞、マヤノトップガンが快勝。田原えらい!でも、私はローレル買ってたのだっっっ(;_;)
長い人だと今日辺りから10連休ぐらいなのだろう。集配に出てもいつもの倍は車が多い。小学校の近くでおそるべしクラウンを見た。そのクラウンは赤信号で左ウインカーを上げて左に寄って止まっていた。後ろから私が信号手前20メートルまで行った時、信号が青になったので私はそのまま真っ直ぐ進もうとした。が、なんとクラウン氏は右折こきやがったのである。もちろん私は急ブレーキ。クラウン氏は何事もなかったように右折していった。確かに車線は1車線だけれど2車線分はある広い道路だ。普通、右折するなら右に寄るだろうよ。
もうすぐ1周年を迎える某社のパパになりたての社長が来て雑談。盲腸を10年間以上チラシ続けた男の話を聞かされ大爆笑。そんなにチラせるもんなのかねぇ。凄すぎる。退院オメデトウ>UAC
昨日の雪は何だったのか、昼過ぎには殆どとけてしまった。なんの根拠もないけれど、たぶん、桜が咲くまでにもう一回吹雪は来るでしょう。まだ夏タイヤは早いですよぉ。集配の帰りに銀行に寄って両替。両替機にお金を入れたところで、なにやら受け取り口に銀色に光る棒が1本あるのに気付く。前の人が500円1本を忘れたのだった。あわてて追いかけて渡したら、あせった様子もなく、「どうもすみません」と紳士なお言葉。私みたいに自販機でジュース買って、お釣りが出てくるハズもないのに釣銭口を探ったりする口の人間には考えられないことだ。
向の天野釣具店から電話で「夜11時ごろ」と言って切れた。まるで、売人の連絡事項のような感じだが、海水魚が入荷するので「起きてろヨ」という意味だ。電話が掛かってきたのは8時頃で、慌てて水槽のコケ取りと海水交換。結局11時ぎりぎりまでかかって、汗だくになって天野釣具へ。ハタタテハゼという淡水魚では考えられないような色彩の極美魚が入荷。天野さんも海水魚はまだはじめたばかりで、入荷した3匹のハタタテハゼ全部を持って帰ろうとしたら目で「1匹置いてけ」と訴えかけるので、しぶしぶ置いてくる。その他には名前のわからないイソギンチャクを2つと海キノコ。これが結構グロテスクな感じなのだけれど、水槽に入れてみると実に綺麗。有名な「クマノミとイソギンチャクの共生」というものを見たかったのでクマノミも頼んでいたのだけれど今回は入荷しなかった。やはり海水魚に関しては北海道はまだまだだなぁ。運賃(生体なのでほとんど航空便)も馬鹿にならない。近くに海水魚ショップがある人が羨ましい。
昨日からの雪だか雨だかのだらしない天気が一変し、完全に吹雪状態。一気に冬に逆戻りで、風邪も強く、雪が真横に降っている。中湧別小学校の校舎前に掲げられたこいのぼりも寒くて縮みあがっている。メーカー名は失念したが、C-800Lにジャストフィットする広角コンバージョンが出たそうで、こういうシーンでも寄って撮れることになりそう。いままでも、ビデオ用の広角コンバージョンレンズで出来ないことはなかったのだけれど、取りつけが不格好になるのでためらっていたのだ。早速注文しよう。
上湧別町の観光の目玉であるチューリップ公園も、一気に冬景色。この分だと、五鹿山の桜もまだまだだろうな。それにしても凄い風で、撮影しているポジションの前方から雪が殴りかかってくる。ここ数日は、ぽかぽかした天気が続いていたので「もう寒いのは終わりだぁ」と緊張感をなくしていた体にはメチャクチャこたえる。
小学校の卒業アルバムが届き、これで先日届いた中・高校と全部刷り上がった。今年は、いろんな場面に試験的にデジタル処理した写真を入れてある。ピクトロがあればもっと面白い原稿が作れそうで、今年度のアルバムはさらにデジタル処理画像が増えることになりそう。まぁ、見る側にすればデジタルだろうがアナログだろうがどっちでも良い話だけど、作る側としてはそれなりに緊張し、臆病になりつつ使用している。驚いたことに今年の高校向けアルバムにはCDが付いている。これには在学していた3年間の間にあった日本・世界の出来事がダイジェストで音楽・画像・文字で収められておりマック、WINDOWSで見ることが出来る。いずれそうなるだろうなとは思っていたけどねぇ。そのうちアルバム自体も紙焼きではなくてデータとして配布する日がやってくるのだろうか。
古い写真の修整の仕事の最中、コピーツールをオプションキーを併用しながら使っていると、いきなりポインタが時計マークになったまま止まった。3時間の人件費を返せ〜と言いたくなるのをこらえて、おそらく先日入れたIBMのハードディスクのせいだろうとヤマをはって調査をはじめた。どうやら2ギガをパーティションで切ったのをスクラッチディスクに割り当てているのが問題のような気がして、同じディスクを使っている友人に頼んで同じ現象が起きるか調査してもらうことにした。まさか電源容量足りなくなって止まってる訳じゃないよね。それにしても約1.8ギガ使用中の2ギガ(元から内蔵のSEAGATEの方)でフォトショップを動かすのは危険過ぎるから、覚悟を決めてIBMの方をパーティションなしにして再初期化した。とりあえず問題なく使えているけど、若干心配。最近は一息入れる度に[Command+s]が癖になっているから被害は最小で済みそうだけど。