イラストレーターとDIMENSIONのバージョンアップの知らせが来ているのだけど、イラストレーターは最近になってようやく本格的に(仕事に)使い出した程度なので、果たして必要だろうか。それよりも今はQuarkXPressが欲しくてしょうがない。やはりマックを使っていると本格的なDTPがやりたくなるんだよね。何度も何度も「Quark買うぞ」と決心したことがあるのだけど値段が値段だけに、ホイッと買うわけにもいかないので買う直前で踏みとどまってばかり。近くにデータ入稿で版下フィルム出力から印刷までできるところがあればふんぎりがつくのだけれど。
町誌を読んでいたら、良いもの見よう聞こう会のチラシが入っていて、なんと「わらび座」上湧別公演の広告だった。これはもしかしてドーバーフォトの近藤さんのデジオジの中で何度も登場している「わらび座」と同じものなんだろうか?これは是非見に行かなくては!
上湧別町のチューリップ公園がそろそろ満開。天気はいまひとつだけど、日曜ということもあって結構な人出だった。混み具合をC-800Lでおさめてこようと思ったら、電池切れ!なんともお粗末な写真屋だこと(^^; 買ってから2回しか電池交換していないので「もつだろう」と思っていたのだけど、切れるときは切れる訳です(あたりまえ)。電池って言えば突然思い出すように書きますが、写真屋の店頭に「動かないんですけど」と持ち込まれるカメラの80%ぐらいは電池切れです。単三のマンガンタイプのは特にフラッシュを使うとアッという間になくなりますので、安売りのでいいですからアルカリを使いましょう。
カメラ修理は売った数より多く受け付けていますが、通信販売で「一台でもう一台」なんてやっているカメラは、使い捨てカメラに毛が生えたようなカメラ(それでも使い捨てよりは経済的だと思いますが)ですから、故障したらそれで終わりと考えましょう。修理するぐらいなら(そもそも韓国製などのは修理してくれない所が多いです)新たに新品を買った方が安いです。また、最近だと店頭ではあまり売れていないAPSカメラをテレビショッピングで「新規格の最新式」なんてセリフで売っていますが、観光地などに行くとフィルムを売っていない(使い捨ては売ってるのだけど)事が多いですから注意しましょう。まあ、東京ドームのバックネット下部分にエピオンの広告が載るぐらいですから、この規格が消え去る心配は減ってきたように感じますが、相変わらずアヤシイモノであると申し上げておきます。
それと先日友人から聞いた話ですが、APSフィルムは現像しなくて良いと思っている人がいるみたいです。現像後もカートリッジに入ったまま(こじ開ける方法はあります)なので、ネガだと思ってない人がいます。「APSって撮影したら、そのまんまAPS対応のフィルムスキャナで読めるんだよね」と聞かれたときは、絶句しました。35mmのフィルムと同様に現像処理が必要です。本当はデタッチャーと呼ばれるものでベロ出しをしますが、中身を分解しますと写真のようにフィルムが入っています。
14日でホームページを旗揚げしてちょうど1年経った。日記を読み返してみると、なんともハズカシイ事ばかり書いている。でも、おかげで「去年の今ごろって何してたかなぁ」なんてのがわかって便利。ページには載ってないけど、手許のテキストファイルには、その日の売り上げ高なんかも入れてあるから結構参考になる。間違って売り上げまでページに載せちゃったら、それはそれで面白いかなぁ.....
リニューアルページのデザインが全然決まらない。今のトップページは、かなり変則的なTABLEタグになっているので、ブラウザや見るフォントによってはブザマな醜い表示になっていると思うし、ページ表示領域がネットスケープなどのデフォルトウィンドウサイズよりでかいので、それも直したい。できれば13インチでスクロールなしのトップページを作りたいけど、どうもこじんまりしてしまって宜しくない。「では、おまえさんは何を望んでおるのじゃ」と言われそうだけど、なんかこう「おおっ」って感じのを作りたいわけです(笑)。こんな前置きを書いてしまうと、益々リニューアルしずらくなっちゃったり...するね。
先日やったアイロンプリント、面白くて面白くて...10枚も作ってしまった。剥がれるなどのトラブルの様子を見て、是非とも商品化しよう!ただし、仕上にシリコン樹脂を塗布してある仕上用ペーパーでアイロン掛けしなければならないので、お客さんがプリントを持って帰って自分でアイロンかける方式は無理。でも、このアイロン掛けの後の剥がす瞬間が楽しいんだよね。仕上げ用のペーパーだけ何か市販の物で代用できないかな。とにかくタノシイですハイ。
母の買い物に付き合いで紋別へ。知らぬ間に「サティ」なんてのが出来ており、紋別市民ってこんなにいたっけか?という混み具合。紋別もいろいろと様変わりしているようだ。店に戻って、延び延びになってコケだらけになった海水魚水槽の掃除。コケの匂いを嗅ぐと当たり前だが磯の香りがした。ドライ濾過層という最新式の濾過をしているせいかコケさえなければピッカピカの水になっている。しかし、水が良くなっていると言うことはコケなんか出ないはずなのだけどな。
最近暇になってきたので、シールプリントに続き、今度は前からやってみたかったアイロンプリントに挑戦。ALPS電気の超ヒット作MD-2000Sで打ち出して、アイロンでTシャツ等に転写するだけ。色がなかなか合わないので苦労したが、若干濃い濃度で印刷するとイメージ通りにプリント出来る。さて、これを商品にしたものかどうか...アイロン掛けをお客さんに任せるというやり方でいけば案外行けるかもしれないが、なにしろ洗濯したりのテストはまったくしていないから「漂白は駄目です」と注意書きしたところで、必ずやっちまうお客さんはいる。ほかにも色落ち等のクレームも出そうな気がする。