久しぶり(たぶん数週間ぶり)の夕焼けだったので、ヨロコビの声を上げつつデジカメ片手に堤防まで。太陽側よりも反対側の風景がなにやら街並みとの妙なコントラストを見せていて、
思わずシャッターを押した。その昔、定点日の出撮影というのをやっていてまるまる2年間、毎朝同じ位置から朝日を撮りに行っていた。だいたい、3カ月に1度ぐらいの割合で背筋がゾクゾクするような日の出を見ることが出来る。冬の撮影は確かにツライのだけど、何か太陽と友達になった気分になれて楽しい。「おーーい、そろそろかぁ。オッ、今日はてっぺんから見えてきたねぇ」なんて思わず声をかけたりして、結構シアワセな気分になれる。
風呂からあがりメガネを磨いていたら、ポキッとフレームが折れてしまった。幸い「度」は合わないもののなんとか車の運転ぐらいはできるメガネがあるので何とかなるのだけど、明日にでも新しいフレームに替えてこないと不便でしょうがない。ついでにもう一つぐらい作っておこうかな。
朝から頭痛がするので、熱いシャワーを浴びて体を無理矢理起こす。無料DPEがかなり口コミで広がってくれたらしく、先月は前年度同月比160%ぐらいの感じ。セピアも地道に宣伝したおかげでコンスタントにロールを消費するようになった。昼からはカレンダーの見本作り。もう、6月だから今年の1月からのを作ってもしょうがないというもっともなご意見を母から仰せつかり、はて来年の暦はどうなっとるのかねぇと考え込む。何を見ればわかるんだろう。よくTVなんかで「2002年の10月9日は何曜日?」ってのを即座に答えてしまう人がいて「だから何なんだ」といつもこけ下ろしていたのだけれど「知りたい!」となると、あれはあれで立派なモノなのだなぁと都合のよい讚美の言葉が出る。あれはどういった案配というか計算式で出てくるのであろうか?高校時代は数学は得意な方だったのだけど、代数幾何の辺りから全然記憶に残ってない。やっぱりアレって、計算なのだろうか。それとも、パズルのような定石のようなものが存在するのだろうか?ネットサーフで答えが見つかるかもしれないと探してみると、求めているのは「手暦(ごよみ)」というもので、右手の手のひら(別に足でも左手でもいいのだろうけど)の薬指・中指・人差し指の手のひら側の節の部分を使って曜日を探るというもの。試してみるとなかなかコレハ!という感じでピタリと曜日を当ててしまうことができるのでオモシロイ。やってみたい人はここを覗いてみて。
作家の方には申し訳ないけれど、「本」を買うときは文庫本が出てから買うことにしている。だって、ちっちゃくて寝転がって読むには最適なんだもの。で、しばらく買ってなかったのもあって椎名誠の新しい文庫本を10冊ばかりと、ハヤカワのミステリを6冊購入。午前中から部屋にこもり、「わし、今日は本の人だかんね。飯もいらんし、電話もでないもんね」という強硬な態度でむさぼるように読み始めた。ところが、知っている人は知っていると思うけどシーナの本には必ず食い物の話が登場する。しかも、やたらめったらウマそうに描写されているので、先ほどの決意も虚しく「ああ、うめいものが喰いたい。はらへった」という軟弱な気持ちになり、ごそごそと階下へ食い物を漁りに行くのであった。結局、4冊読んだところでいつのまにか眠ってしまっていた。
PageMillに悪戦苦闘。営業案内とか作り直したりしていたらドンドン時間が経過して、目がチカチカ。もともとガチャ目なのだけど、また右目が悪くなっているみたい。今年は免許の更新だから、メガネ作らなきゃならないかな。PageMillが改行を段落に変換してくれちゃうオセッカイ野郎なため、<P>タグを<BR>に置き換える作業が大変。ん?マ・テ・ヨ!置き換え???あ〜〜〜そうだったのか、そうだったのか。イヤイヤスマンスマン。パソコンなんだから痴漢もとい置換作業なんてお手のものだったのだ。そうかそうか。などと納得して、ビールを飲みつつ「ホームページの手直しは、人生そのものだ」と悟ったわけである(おおげさだって)。
小学校の運動会の見本づくリと、注文書作りで手間取り夕方までかかった。夕食後、突然ホームページの手直しをしたくなり、片っ端からリンクなどを手作業でゴンゴンと書き直していく。このページも「写真館のデジタル日記」という歯の浮くようなタイトルをあらため、「写真屋のダブン」となった。本当は「写真屋のたぶん駄文ドブン」などといういいかげんなタイトルにしようと思ったのだけど、「それではあまりにもふざけすぎ」なのではないかと思い直したわけであります。他にタイトル候補としては「タワケな日々」なんてのもあったのだけど、誰も読んでくれないような気がしたので没。あとは、「写ルンですか?」のタイトル文字をつくって営業案内をちょこっと書き換えようと思っている。結局トップページの大幅な変更はしばらくやらないことにした。
いやまぁ、ここ連日PICTROGRAPHYの話ばかり書いているのだけど、まったくもってコヤツは凄いのだなぁと再認識している。今日届いたImagazineに「ハイエンドプリンタ」のなにやら半分広告めいたプリンタの特集があるのだけど、そこにはPICTROGRAPHYは登場しない。何故なのかと想い巡らせると、おそらく「勝負にならん」あるいは「比べてはイカン」のだろうという事ぐらいしか理由が思いつかない。それとも、あくまで印刷関係向けの記事だったのか。いやImagazineは写真業種向けの雑誌のはずだ。「ハイエンドプリンタ」特集にPICTROGRAPHYが出てこないのは全くもって不自然なのであります。実はこの巻末の半分広告めいた企画は、とある関係者から「ごにょごにょなんだよぉ」というようなアヤシイ話を聞かされているので、これ以上追及はしないんだけれど「ごにょごにょ」なんだそうです(^^;;(軟弱な文章だなぁ)まあ、見れば「ああ、広告企画かぁ」というのは直ぐにわかる事ではありますが。
紙詰まりは結局エラー箇所の2番ではなく、熱現像部付近で見つかった。例はあまりないそうでフジの泉さんも珍しがっていた。昨日の電話でのやり取りで、「内部を多少なら勝手にいじってもらっても大丈夫そうだ」と考えたらしく(単に札幌から紙詰まりぐらいで呼ばれちゃかなわんということなのかも)今後のトラブル時のために、サービスマニュアルのコピーを置いていった。エラーコードも全部載ってる。最初から、これを置いてってくれれば自力で何とかなったのにな。まあまあ、とりあえずは出力が可能になったのでバンバンザイー。といきたいところだが、「今度は色合わせだよなぁ」と若干気後れしてしまうのはネガ出力で地獄を見たせいか。とにかくどんどんとガンマコントロールで突き詰めていくこと3時間。限りなく画面と近似してきた。よおしよおし。うーーーーーーーーーん、良い感じだぞい。あと、どうも引っかかるのはプラグインの中の「カラーマッチング」ボタン。マニュアルには「モニタの色とマッチさせるための機能」と書いてあるが、これをONにするとかなりおかしな色になってしまう。果たしてコンピューター側のどの情報とマッチングしているのか検討がつかない。取り敢えずOFFで使って、今後の宿題にしよう。