何だかんだ言ってもう7月だ。今年もあと半分、やりたいことの10%も出来ずにいる。1日が48時間ぐらいあればいいんだけどなぁ。でもしかし、ヒマで死にそうなときに48時間あったらホントに死んでしまうだろうしな。うーむ、しかし「ヒマで死にそうなとき」があると言いながら「10%もできずにいる」といのは何か矛盾を感じてしまうのだけれど....うーんつまりは「怠けてる」時間が多分にある、とまあこういう訳なのですね。
香港変換(してどうする!)返還のTV中継、各局全部同じ映像で、どこかに違いらしきモノはないかとリモコン片手にビール片手に寝転がる。スピーチの場面で違いがあらわになってきた。同時通訳の実力に大幅なひらきがある。しばらく聞いていて(通訳が正しいのかどうかは私はわからない)やはりNHKはなんだかんだいってキチンとまともな通訳を雇っているということがわかってきた。他のミンポー各局の通訳は軒並み「アー」とか「ウー」の連発であり、ときには「んと、えと」などという状況に陥るのに対し、NHKの同時通訳はどっしりと安定しているのであった。「エライ!」と思いましたね。テレビの横に、ホテルにあるようなお金を入れる装置があったなら、即座に500円ほど投入してましたね。
DPEがピーク状態で、同時プリントだけで久々に100本を超えた。ということは、無料サービスのフィルムも100本出たということだ。そろそろ追加仕入れしなきゃいけないかな。薬品切れのブザーが、機械の熱気でどろんどろんしている仕事場内に鳴り響く。誤って洗濯してしまったというフィルムをお客さんが持ってきた。水没フィルムは(自動現像機の母液)に何が起こるかわからないから、手現像でもしているラボでもない限り普通なら黙って断る。だが、しきりに「洗剤入れる前に気づいた」「大切なものが写ってる」と言うので、知り合いということもあってリスクの替わりに現像料を10倍もらって暗室で乾かして現像した。取り敢えず何の問題もなく現像は上がったのだけれど、もし洗剤など入っていたら...正しい写真屋さんはこんなことはやってはいけませんね、はい。
はい、やってまいりました。先日の速度違反の行政処分の警察からの呼出通知。これがまた、下手くそまぬけな字で書いてあるんだなぁ。いわゆる女の子が良く書く「丸文字」というやつ。とにかくこれが下手くそなのだ。見た瞬間「バーロー」と逆上してしまうぐらい下手だ。そして、別紙で「委任状の書き方」というのがあるのだが、これまた超弩級金輪際不寄越来餓鬼文字御子様野郎的投遣的文字なのである。ま、それはいいとして。通知書の内容がどうも理解できないのである。日本語が全然おかしいのだ。
○短期講習を受講希望の方は7月4日出頭する際車を運転できます。
と書いてあるすぐ下に、
○当日は免許証を保管されることがありますので出頭の際は自動車や原動機付自転車を運転しないようにしてください。
と、まったく「、」のない息継ぎのできない文章が書かれている。どっちがホントなのだ!?乗って行って、「は〜い、ダメデスダメデス。バカデスネバカデスネ」などと言われたらどうしてくれるのだ。普通、免停処分だと短期講習受けたとしてもその日1日は運転できないはずである。「責任者出てこい」などとなるかもしれないのだ。いやはやどうも、あの一件から完全にkさつに対しての怨念情念失念懸念などが吹き出てきているようで、まるで大人げない文章を書いている自分に気付いてはおるのですが、まあウスラバカの書くことだから読み流してください。
駄文の日付選択部分のリンクがおかしくなってる。コピーペーストで埋め込んでいたので、「まさか最初の方からか」とゾッとしたが、3週間分だけおかしかっただけで助かった。PageMillで作っていたので、間違いなしと思ったりしていたのだけど、結構見落としがある。クラリスホームページとかその他いろいろなホームページ作成ソフトと分類されるものは大量に出回っているが、結局最後はタグを手動で直す作業が必要になってくる。htmlをいぢっていると、MS-DOSに明け暮れた日々を思い出す。あれよりは全然簡単だけれどね。
午前中、近所の中湧別保育所の運動会の撮影。ぎりぎりまで「外でやります」と頑張っていたのだが、無情にも雨足は強くなっていき、残念ながら体育館を借りての開催となった。撮る側としても、できれば外でやってくれた方が具合がいいのだけれど、屋内でやる運動会というのも会場が狭いせいもあって、なかなか白熱したものになることが多い。約9割ぐらいの父母はビデオカメラを持ってきていて、結構熱心に「まさおちゃぁ〜ん」などといって頑張っているものだから、その前を横切ったりするというのは、結構顰蹙をかったりする要因になるのでカメラポジションを確保するのに非常に気を使う。まぁ、何だかんだ言っても最終的にはドンドンズンズンとお構いなしに動き回ることにはなるのだけど。
午後からは暇が出来たのでチラッと、日曜日に仕事している日産の高橋君を冷やかしに行って帰宅。発作的に1メートルの高さに積み上げられた雑誌5セットを処分し、掃除機をかけ、窓をふき、網戸を洗った。年に何度かこうやって自室の大掃除をわぁっとやりたくなる日があって、今日はその日だった。綺麗になった部屋でおもむろにビールなどを取り出し、明るいウチから飲めるというのは、人生の中でも結構大きなヨロコビなのだなぁと思う。
死ね ヤジウマノータリンバカどもよ。サッカーのオマーン戦をテレビで見ていたら、試合終了後にいきなりニュース速報が流れた。例のとんでもない殺人の犯人逮捕のニュースだった。当然のことながらそのあとNHKの臨時ニュースにかぶりつき状態になっていった訳で、アナウンサーが「容疑者は中学生」と戸惑いの表情を隠せずに伝えていた。私は聞き間違えたのかと思いテレビのボリュームを上げた。情報が少なく、何度も何度も同じ話を繰り返しているので間違いない。「中学生」なのだ。「ああ、なんてこった」と怒りというより、失望感が膨らんでいった。そしてテレビは警察署前の映像に切り替わった。そこにはおびただしい数のピースしまくる学生やキンパツノータリンガキどもがカメラに映ろうと押し合いをしている醜景が広がっていた。「ああ、馬鹿どもめ」と思いましたね。さらには誤解を招かれては困るのだけど「おまーら 死ね」と思いましたね。逆上しつつ、「親の顔が見てみたいもんだ」とも思いましたね。おわり
朝一でスキャナを発注した。ついでに口が滑ってSCSIボードも頼んでしまった。標準のSCSIが一杯なのでどっちみちSCSIボードは必要なのだから、発作的に買ってしまっても全く問題ないのであるけれど、もしかしてもっと研究してからにすべきであったのか。というようなこともチラリと考えた。納期は1週間ということで、ポラロイドの製品だから1カ月とか半年とかかかるんじゃないかと少々警戒していた心配事はなくなった。
修学旅行のネガチェックと見本焼き。写真展示用のシートに入れて展示するのだけど、毎年この時期に展示シートが足りなくなるのではという心配事が起こる。一応1000番まで番号を振ってあるものが5セットあるのだけど、先日の小学校運動会、今日焼いた修学旅行、そして明後日の保育所の運動会。さらには、その1週間後の幼稚園の運動会、高校の文化祭、そのたもろもろの行事が目白押しで、いつもギリギリ間に合う(合わせる)という状況になる。そんなに高額なものなのではないので、買い足してもいいのだけど、これだけの量が必要なのはこの時期だけだから「なんとかなるよ」で毎年粘ってきた。ラフに扱われて破けたり穴が空いたりしているものもあるので、そろそろ買い換え時なのかもしれないけれど、あと5年は持たせよう。
その朝「ポラスキャン買おうか。いや買うぞ」と親父は強く主張した。ネガの粒子の現れ方が気に入らないと前から言っていて、私もそのことも含めて色の再現性その他におおいに不満を抱いていたので「うんうんうん」と力強く3回頷いた。こうなったら話ははやい。通販で一番安いところを見つけて頼むだけだ。付き合いのある問屋ルートからも買えるのだけれど、全く勝負にならない卸価格を言ってくるので期待できないのだ。「ポラスキャン35ウルトラ」を扱う所が少なく苦労するも、何店かで見積を出してもらって明日にでも発注予定。問題は、置く場所とSCSIがおとなしく繋がってくれるかだけれど、駄目なら駄目でSCSIボードを買ってしまう覚悟も実は出来ているのだ。
「マウスの球」は期待外れだった。結局南極大冒険(たしかこんな名前のゲームがMSXにありましたね)...じゃなくて結局旧角マウスの黒ボールが一番しっくりきた。35gなんていう重い球を誰が「いいっ!」と言ったのか、はなはだ疑問でありまする。
フォトショップのアップデータがアドビのサイトに出現。朝から何度も試みるが260バイト/秒なんて数字で何時間かかるやらと思っていたら、夕方にはなんとか終わった。画像を回転するときの処理速度や画像を拡大・縮小するときの画質が改善されたと言っているが、違いが全然わからない。..1のアップデートだから当然と言えば当然なんだろうけど、それにしては膨大な時間がかかってしまった。
昨晩11時には寝たので、気分はスッキリ。心配していた天気もまあまあの気配。途中の休憩所で、数年前までこの学校を担当していた旅行社の添乗員とバッタリ逢った。4年前ぐらいの同小学校の修学旅行当日に風邪をこじらせてしまい、私も熱を出していて二人して旭岳をヒイヒイ言いながら登ったのを思い出した。「ここ数年、中小(中湧別小学校)さんからは嫌われてるんですよねぇ」と漏らしていたが、どうやら提案するスケジュールの中に「旭岳登山」があるのが先生方に敬遠されている理由のようですよと耳打ち。本音を言えば軟弱に美術館めぐりなどするよりは登山の方がよっぽど得るものが多いと思うのだけどね。 去年と今年のバスガイドは気が利かないチャラチャラネーチャンだし、運転手も行き先を知らないし、まったくもって小学生をナメてかかっているとしか思えない態度および仕事ぶりだから、そのうち自然淘汰されていくのだろうけど。
旭川の自由時間にYESへ寄って16倍速CD-ROMドライブを探すも見つからず、結局「マウスの球」という前から気になっていた大谷和利著の本を買って西武で昼飯。アツかったので思わずビールを飲んでしまった。そのあと、またまたYESに戻り買おうかどうか迷った大安売りのエアダスターを12本購入。450gのが1本650円という安さなのだ。パソコン売り場はWINDOWSマシンであふれかえっており、フロアーはなんと若いOLや主婦で一杯。数年前までは考えられなかった事だ。
夕方6時には到着し、皆無事楽しかったねーチャンチャンで解散。帰宅するとDPEの山があった。私がいない間DPEを親父に頼んで行ったのだが、機械トラブルでほとんど作業できなかったらしい。ややグッタリしながら、ギアを1段上げて仕事に取りかかった。