昨日の「○×クラブ」の次なる戦略の最終予想。単勝で50万ぐらい買っておきましょう。たぶん次は夏を睨んで「Tシャツクラブ」が既に発射準備段階にあると思われます。なお、この予想は何の根拠もなく、情報源も一切ありません(笑)
どうにか運動会関連のDPEは勝負がついたが、今度は休み明けの一般DPEの量が凄く、ついでに気温も凄く、ついにはミニラボ機の液温が基準値より上昇してしまいクールダウンが必要となった。今、仕事場内を密閉してクーラーを最大にしているところ。「温度待ち」の状態。店頭も忙しく、母がダウン寸前で扇風機と向かい合っている。海水魚の水槽の水温も30度を軽く超え、34度まで上昇。これはチトやばいか。気合い入れて換水しよう。
予言していた「テレクラ」が、流石に名前は違うようだが渋谷に出現した模様。その名も「プリホンカード」でプリクラ同様にフレームなどを選んで撮影するとオリジナルのテレカが完成するという次第。気になる画質はというと、やっぱりこれもプリクラ画質でお世辞にもキレイとは言えないようだ。価格は1枚1,000円。さて、こうなると次の予想をしなければ...うーむ何も思い浮かばない。「名刺クラブ」なんてのはちょっとヒットしそうにないし、「バッジクラブ」なんてどうだ!(誰に言っておるのだ)表面にデジカメ画像がエンボス加工されてしまうのだ。どうだどうだ(引き続き誰に言ってるか不明)。カレンダークラブなんてつまらんだろうしねぇ。まあ、別に私が発売して儲けるわけじゃないのでネタぎれになってもどうってことはないのですがね。「次」はさすがに難しいと思いますね〜。もうちょっと高画質にしてAOぐらいのインクジェットで「ポスタークラブ」ってのならハヤル可能性はあるような気がしますね。値段が問題だけど。
昨日の続きのDPEと運動会3箇所のスナップの注文を仕上げていく。そろそろ、こいつらを終わらせないとスケジュールが詰まってくるのでどうにかしたいのだけど、結局まるまる1日やっても終わらず、勝負は延期。遠軽の花火見に行こうと思ったけど、ビール飲んで寝ますわ。
午前中、早めに集配を終わらせて高校の文化祭へ撮影に。雲行きがアヤシク、ぽつらぽつらと雨が落ちてきた。仮装行列前に各クラスの山車と一緒に集合撮影をやっていくのだが、3クラスぐらい撮影したら見事に雨が強くなってきた。カメラに傘をさしてのキビシイ撮影。ストロボを焚く余裕もなく、ものすごい勢いで終わらせる。午後からは、TOMの駐車場でアトラクション披露。脚立に登り、一段高いところからの眺めは抜群。ば○は高いところに登るというが、高いところは馬鹿に気持ちが良いのだ。3時ごろに店に戻り今度はDPEをこなす。こういう忙しい日に急ぎの仕事が重なっていたりしてややイラツク。7時ぎりぎりまでやって、未だ処理は残っているのだが中湧別小学校のキャンプの撮影で五鹿山へ。虫はいないだろうと思っていたら、なんのなんの、しっかり大量の蚊に襲われて汗が滲んできて猛烈に痒い。キャンプファイヤーを俯瞰で撮ろうと斜面を登った。戻り際に夜露に濡れた草ですべり、10メートルほどハズカシイ姿勢のまま滑り落ちた。それを小学生が見ていたらしく、「おお〜い、写真屋さんが転んだゾーーー」とでっかい声で皆に告知した。いまいましいガキどもめぇ。覚えておれ。カラオケ、花火と催しは続き、あらかた撮った所で店に戻った。葬儀の集合撮影も入っていて親父が行っているのだけど「間に合ったら行く」と言っていたが、やはり間に合わなかった。親父は親父で大汗をかいてきたらしく、風呂に飛び込んで呻き声をあげていた。
明日から湧別高校の文化祭。一日目は仮装行列が行なわれる。毎年趣向を凝らした山車(と言っていいのかな)が作られていて、生徒もかなり本気、先生もかなり本気で楽しい。午前中、商工会の売り出し用の券とチューリップポイントを届けに花屋の鈴木さんが来る。「明日、青年部のビアパーティーだから忙しいんだぁ」と言って忙しく帰る。売り出し中はチューリップポイントが5倍だからタイヘンだ。町内でもポイント発行量が10位ぐらいになってるから、結構これは大変なことなのだ。
夕方、花屋の鈴木さんがややコノヤロ気味の顔で来る。ソーシキが入ったのだった。「オレ、正直言ってまいっちゃたなぁ。仕事だから文句言えないけど。」いつ何時仕事が入るかわからないのもタイヘンだよなぁと思う。何だかんだいって、週末はウチも結構忙しいスケジュールになっていたので、ややアセル。ウチで撮影したスタジオ写真なのだが、10年以上前のもののようで、まだパソコン管理を始める前なのでネガが出てこない。時間的余裕もないので、絹目の写真からなんとか見られる写真にした。絹目を完全に消せなかったので若干心残りなのだけど、寝る時間は欲しいもんね。フォトショップのプラグインで「絹目消し」なんてフィルターを作ったら、写真屋関係は3万出しても買うのではないだろうか。複写の時なんかは、タバコの外包みのような透明なものにオイルを塗って写真にかぶせ、絹目を消したりすることがあるけど、それをやっちゃうと原稿が駄目になってしまうことがあるので気を使います。
札幌のあんちゃんから電話で、花火はどうやれば綺麗に撮れるのかという。うーむ、三脚も持ってないのに良い度胸だ、と思ったらチャッカリ職場の上司に借りてきたらしい。バルブ露出は電池を喰うので予備を多めに持っていくことと、その他モロモロの注意事項。まあ、花火を初めて撮ってドンピシャの構図に出来たらタイシタモンダけど。なんと6連休で東京に遊びに行くのだという。6連休でっせ旦那。許し難いと言うかなんというか、本当にそれで給料もらえるのだろうか。
DEPを取りに来たお客さんが帰り際、店の前の硬質プラスチックの花壇(というのかな)を、車でおもいきり倒してしまった。この「国道沿いに花を置く」というのは町のやっている事だから、我関せずと知らんぷりしていても良いのだけど、なにせ店のまん前だから仕方なく、中身を殆どぶちまけてしまっていて、なんだかもの悲しい風景を片付けるはめになった。まったく常識ある人間であるなら、倒した張本人である「お客さん」は当然、自ら先陣を切って(この表現はなんかちがうな...)自発的に「わぁ、すいませんすいません」と言って後始末をしていく風景が頭に想い浮かぶであろうし、それが当然といえば当然。だがしかし、このお方は口では「わぁ、すいませんすいません」と言っているのだが、しきりに横目でバンパーを気にしているのだ。お客さんでなかったら「あっそーなの、そういう態度なのね」と逆上していっておかしくないシーンだったのである。結局親父が半分逆上し「もういいから」とやや語気を荒げて「お客さま」を釈放した。そしてなぜか後始末役は私になってしまった....目が点。
プリントからネガをつくる。ネガはあるのにもう1セット必要というケースで、ネガがあるならNUP(ネガからネガを直接つくる作業。フジ系ラボではこういう記号)をするのが普通であるけれども、開発局の仕事は常に急がされる。黙って「急ぎ」本当に急ぐときは「大至急」なのだ。さらに緊急を要するときは朱色で「大至急!今日中絶対」などと書かれたりしている事もある。それでも自ら店に持ち込むことはめったになく、電話で呼び出される。そんなに急ぐのなら、たかだか車で2分もかからない距離なのだから、電話していないで持ってきた方がハヤイと思うのだけどね。そんなことを思ってはみても言えないのがサービス業の辛いところか。通常NUPは4日前後の納期がかかるから、急ぎの場合は結局プリントを直接複写台で複写することになる。なんとも気持ちの悪い作業である(どうあがいても元のクオリティより大幅に落ちる)。まあ、複写の手間だけだから儲かる仕事ではあるけれど、100ミリマクロでEサイズを複写すると、上からファインダーを覗きながらプリントの位置を調整するのが結構つらい位置関係になって、100コマぐらいやると結構腰がアヤシクなってきたりします。