交通違反の罰金を払いに遠軽へ。「余計なこと喋らない方がいい」なんて、やじ馬根性的知恵をつけられて簡易裁判所へ。驚いたことに50名はいるであろう同じ様な境遇の人々で待合室は一杯。思わず入室時に「わぁっ」とわめいてしまった。やがて個室へ呼ばれ「これこれ、こういう違反を犯したのは間違いないですな?」と聞かれて、「はい」と答えて略式裁判の確認のハンコを押して手続きはおしまい。たったこれだけ。前歴がないので話を聞くまでもなく、定型的に4万円という罰金が決まっているようだ。前歴のある人はさらに別室に呼ばれて事情聴取?されているもよう。待合室で私の隣にいたオッサンの呼び出しハガキには「罰金約10万円持参のこと」と書いてある。いったい何回捕まってるんだこの人は。約1時間、手続き?を待っている間に陽気なオッサンが入ってきて帰っていく人々に「またどうぞ」と声をかけて笑っていた。やっとのことで順番が回ってきて4万円払っておしまい。たったこれだけのために午前中まるまる潰れるってのは勘弁して欲しかった。
フォトショップのプラグインマニアの私はまたあらたなプラグインを調達。EYE-CANDYというもので、以前はWOWフォトショップなどに載っているように、レイヤーやパターン定義を駆使してやっていた平面に水滴を配置するというエフェクトが超簡単に出来てしまう。これだからプラグインはやめられないね^^
最近徹夜することが多くて、なんだかすっかり体内時計が狂ってしまった。強制的に元に戻すため、夜8時に就寝。が、さすがになかなか寝られずに、結局寝たのは午前4時。寝る時間が不規則なせいか、最近は悪夢のような夢ばかり見ている。夢録画装置なんてのがあったらホラー映画の2、3本は直ぐ出来てしまいそう。
昨日の続きで徹夜になってしまった。結局全部の組み合わせを試して、どうにか全て動くようになり、胸をなで下ろした時にはすでに昼だった。葬式が1件入ってきたが、さすがに睡魔が襲ってきて思考停止。昼からあんちゃんが来て、ポジのスキャンをしていった。なんで、SCSIはこうなのだろうなー。いい加減ツカレルぞよ。来週にはまたピクトロのソフトウェアがバージョンアップして送られてくるようだし、まさかまたカラーバランス崩れるんじゃないだろうなぁ。もうイヂリたくないよっ。
またしてもSCSIのトラブルが発生。現状で外部SCSI機器はALPSのPRINTER、DUOSCAN、MO、Filmrecorder、PICTROGRAPHY、POLASCANが「0」番を除くすべてに割り当てられている状況。で、なぜか突然に昨日まで動いていたFilmrecorderが認識されてはいるが動かない。「0」番はなぜかどの機器を割り当てても使えない。ということは他の機器のIDととっかえっこしなけりゃならないのだけど、これが恐ろしく沢山の組み合わせがあって全部試していたら何時間かかるかわからない。取り敢えず全て1台ずつ単独で繋ぐと、恐ろしいことに例えば「DUOSCANは2番、6番以外のIDが使えない」といった具合に、それぞれの機器で使えないIDがあるということが判明した。ここら辺から頭はパニック状態で、紙に表を書いてもわけがわからなくなってきた。<続く>
沖のプリンタは結局修理へ。その間手書きもつらいし、また同じ様なトラブルがあっては困るゾイということで素早くキヤノンのレーザーを1台手配した。高い保険のようだけど、MACにも繋がるし、しょうがないかな。これでまた21インチモニターが遠のいたけど...
夜、札幌からあんちゃん来る。買ったばかりの重たいズームレンズを持って「晴れればいいなぁ」と写欲満点なのだけど、残念ながら土日の予報は雨。雨の日でもそれなりの被写体はあるものだけどね。頑張って沢山撮ってね。
納品伝票出したりするのに使っている沖のプリンタ(モノファン)が機嫌が悪いらしく、シートフィーダーから用紙をのみこんで行かない。ウントモスンとも言わないので仕方なく手書き。いや、びっくりしましたね。こんなに字が書けなくなっているのかって。いちいちパソコンで打って「ああ、こんな字だったか」って。DPEの受付と、宅配の伝票ぐらいだもの、普段手書きするのって。うーん、このままで良いのか? って、自問自答したくなる瞬間ですね。
プリンタはなおらず、マックに繋がっているキヤノンの骨董品に近いPSプリンタで出せないかと粘ったが、ドライバがなくてやっぱり駄目。しばらく伝票は手書きだなぁ。怒り狂ってプリンタをタテヨコナナメに振ったから、もしかして重傷かも。ん?なんかトナーが漏れてきてるんですけど〜...
ひさしぶりに暖かい一日。近所の電気屋さんでは「昨日はストーブ焚いてたんだから」なんて会話で、はやくも秋の気配がしていたのだけど、なんとかもうすこし夏がいすわってくれるみたい。
どうやったらこんなにボケるのだと唸ってしまうぐらいのピンボケ写真。同時プリントでは一応そういうピンボケや、フィルムの最初の捨てシャッターと思われるのはハネてしまい、焼くことはない。でも、今日来たお客さんは違った。「ボケてても、それはこっちの都合。勝手に気を利かしてプリントしないのはやめてほしい」という次第。何かのテスト撮影だったのかと一瞬思ったが、何のことはない普通のカップルのスナップ写真で何かの拍子にアスファルト路面だけがぼけぼけで写っているコマであった。「意図的にぼかしてると感じられる画面は焼くが、他は資源の無駄、ウチでは焼きませんよ」っていうのをわかってほしいんだけどね。こういうの「ヨケイナオセッカイ」なんでしょうか。ちょっと考えさせられた出来事でした。クールに接した方がいいのかなぁ。