paso.gif写真屋のダブン


09月09日

 いつものスタンドに給油しにいったら「タイヤツルツルですよぉ。雨の日滑りませんかぁ」と言われ、そういやカーブを曲がるときにフロントの食いつきが悪いなぁと思っていたのだが、降りてまじまじと見るまでもなくスリップサインまで1mmもない状態!いやーマズイ! 赤キップの違反金払ってお金無いぞ。どーしよ。

09月08日

 やっぱり予想通りのDPE地獄で朝から晩までミニラボの前に貼りつけ状態。逃げたいっ。おわり(笑)

09月07日

 DPEはやらない日曜日。なんか異常なぐらいDPEが溜まってきているので、やってしまおうかどうしようか迷ったが、地獄の月曜を覚悟して本日はワールドカップ最終予選、サッカー日本代表の勝利を祈って午前中から気合いを溜めているのだ! みごとわれらがカズが怪我から完全復活を遂げなんと4得点。3点取られたディフェンスに若干の不安は残るものの、カズがいれば必ずフランスに連れていってくれると確信したぞい。みんな〜応援するんだぁ!!

09月06日

 株式会社ま○も×との営業が、完全デジタル入稿で作ったという学校アルバムを持ってきた。印刷は良い出来なのだけど「ハッキリ言ってフォトショップを使えてない!」例えば個人の顔写真のページなどは、バックを切り抜きで合成してあるのだけど切り抜き跡が残っていて、周りがギザギザしているし、風景頁などを見ると至るところにレベル補正のしすぎによる階調トビが見える。営業氏の話では、先方が(つまりアルバムの撮影・製作する写真屋)「経費節約のために完全デジタル原稿でMOで納品したい」と言い出したらしく、不安を抱えつつも「一切データには手を加えませんよ。それでおかしな印刷になっても文句なしですよ」と条件を付けたらしい。フタを開けてみると原稿締切ギリギリになって入稿されたMOには冷や汗モノのデータがてんこもりという状態だったらしい。「いくら経費節約と言ってもこれじゃ話にならないね。よくこんなアルバム売れたね」と言おうか言うまいか迷って、印刷会社側の感覚と写真屋側の感覚の違いについてあれこれと話をしているうちに忘れてしまった。確かに学校アルバムの分野は激戦区だと価格競争だけになってしまっていて、その内容は暴言に近いけどほとんど無視されているような傾向にある。「激安ニーズがあるからしょうがない」と言ってしまえばそれまでだけれど、モノには限度があるのではなかろうか。父母や先生方の理解で成り立っている今作らせてもらっているアルバムも「安さ」を求められだしたら、断ることになるのだろうな。
 少部数のアルバムを作ってくれと何度も頼まれるけれど、今やってる学校の仕事だってハッキリ言えばトントンぐらいで、スズメの涙ぐらいの儲けしか出ていないのが現状。「いや、適当にパッパッとそれなりのを作ってくれればそれでいいんです」って言われても、少部数の場合はどんなに手を抜いて作ったって赤字になる。中には「人数も部数も少なけりゃ安くなるよね」なんていう恐ろしいことを言ってくれる先生もいたりして、ガッカリさせられる。現状ではどこの写真屋にも断られるぐらい少部数の学校には、先生自身が取材して撮影した写真を生徒たちが自分でアルバムに貼っていって1冊にまとめるというような方法しか残されていないだろうなあ。

09月05日

 やはり腰がツライ。昼から時間が出来たのでマッサージへ。はじめて行った所なのだけれど「ツボ」マッサージに重点を置いているところらしく、「腰!腰!」と言っているにも関わらず足の裏ばかり攻めてくる。これがまた痛いんだよ、声が出るぐらい。額にうっすらと汗を浮かべてわめくこと1時間、見事に腰が軽くなってウレシクなり頭痛に効くツボなんかを教えてもらって大満足。この28年間、「ツボなんて」とかなりナメてかかっていたけれど効いたんだから、信じるしかないのだ。そういうわけで、次は「ハリ」に挑戦してみるのだ。だんだんオッサンになってゆくんだなぁ...

09月04日

 2、3カ月水槽の換水をサボっていたので、スタジオの海水魚水槽なんかはコケだらけで見るに耐えない状況になってきた。えいやっと奮起して店を閉めてから、自室の120cm1本と90cm2本、スタジオの90cm1本の水を換えた。海水魚の水槽は三角定規でコスルとまさしく海苔にして食べられるのではないかというぐらいのコケが大量に収穫できたが、匂いが強烈で「はやく外へもってけー」と母にどやされた。2階に排水口はないので、抜いた水は20リットル用のポリ容器にいれて階下までエッチラと運ぶ。両手に20リットルずつを6回。さすがに腕が抜けそうになり、腰もズンズンと痛みを訴えている。翌日がコワイんだよね。

09月03日

 FETCHの調子がおかしくてここ2、3日更新できなかったのがウソのように、2ギガの後付けディスクの掃除をしたら動くようになった。A3サイズでレイヤーを12枚ほど開いて作業していたら保存の段になって「空き容量が足りない」と忠告され、ディスク掃除中にマックが凍らない事を祈りながらの作業。さすがにこういうときはヒヤヒヤものだ。
 読取り面を掃除しても全く綺麗にならず、相手先に真っ黒な感熱紙を吐き出してしまう困ったFAX。リース期間も終わってしまい、「修理は3万ぐらい」と言われ「それなら買い換えだ!」とかれこれ3カ月ぐらいに渡ってずるずると家族論争してきた。さすがにそろそろ新たに買うか、またリースか、それともFAXモデムで間に合わすか決めないと仕事に支障が出てきたが、FAXはパソコンを使えない母も送信するし、受信するものは大抵紙に残ってないと困るので「よっしゃ!買うぞ」と決定したのはいいのだけど「どうせならイイの買ってよ」と母。この<イイの>が曲者なのねー。カメラを買いに来るお客さんにも「イイのくれ」と言う人がいるけれども、どこら辺に基準を置いていいのか全くわからない。「これこれこの予算内で、できるだけイイの」という予算を限定しただけの聞き方も大変困るのだ。<イイの>という言葉はたぶん、社交辞令的あるいは季節の挨拶(チト違うか)あるいは、もっとたどたどしく(なんでやぁ)言えば卒入学式なんかで教頭センセーが言う「これから〜を執り行います」というわかりきった挨拶に似たようなモンではあるまいか、と思うわけであります。すくなくとも「ああ、そこ、イイわ」などというような色事的表現ではないのは確かナノデス。「イイの!ってどんなの?」自己主張しよう!...って、たかがFAX選ぶ話なんだけど。