paso.gif写真屋のダブン


09月23日

 葬儀の集合写真の焼増しが思った以上に入って、久しぶりに儲かる葬儀。先日からスタジオもじわじわと増えてきていて、なかなか写真屋やってるなと実感するこのごろ(笑)。
 夜、風呂に入ろうと思ったら消防のサイレン。外へ出てみると風の方向がこっちへ向いているらしく、燃えている匂い。「近いのか!?」と思わず周りを見回すがなんともない。どんどん野次馬の車が走っていく方向に歩き出した。建設会社の作業場から出火している。就業時間はとっくに過ぎているのに、なぜ今時分に燃えだしたのか。真相はわからないけど、放火だったら最悪だな。
 明日は母が命の洗濯に層雲峡まで出かけるのでDPEの仕上がタイヘンだ。はやめに寝よう。

09月22日

 マックの様子は大体一段落したようで、CD-ROMドライブが調子悪い以外は元どおりになった。通販でCD-RWドライブを調べるが、純正と入れ換える内蔵タイプが見つからない。CD-RWで内蔵型ってないのかしら。CD-Rメディアは品質をどうこう言わなければ600円という激安なものを発見、これなら230MBのMOより安いじゃないか。

09月21日

 中湧別のお祭りで、山車で踊りを披露する子供が何人か着物を着て撮影に来る。一段落した後、紋別まで竣工撮影の打ち合わせ。現場に着いてびっくり。個人の家だが恐ろしく立派で、総工費は2000万近いらしい。この辺の田舎だと土地は思い切り安いから、普通の家だと500万もあれば建つ。1000万出したら、それこそ豪邸が建つのだ。半地下は10台は駐車できそうなガレージになっている。中は鍵がかかっていて見ることは出来なかったが、近未来の建物を見るような感じだった。なんでもさらに地下には、私の夢見ているシアタールームも完備されているとか。撮影が楽しみだ。

09月17〜20日

 マックの調子が、ねすけの新バージョンを入れたところから雲行きがアヤシクなってついに起動しなくなった。ここから長い長い3日間がはじまったのだけど、正直言ってなにをどうやって直して復帰したのか記憶が定かでない。HDから起動しなくなってCDで立ちあげて、バックアップに半日。もう半日でノートンやらなんやらを使って修復したところで、なんと状況がさらに悪化。翌日フォーマットをかけてOSの再インストール。一見して治ったように見えるも、証明写真の出力を準備していたところでまたもやフリーズ。結局アプリケーションからフォントなど、なにからなにまで再インストールするのに、丸々一日。最後にねすけの旧バージョンを再インストールして動くことを確認し、FETCHやEudoraなどをインストールしてようやく現状復帰。ほぼ完璧に近いクリーンな状況なのだが、問題はATMフォントがインストール出来なくなってしまった事で、同じHDならプロテクトも関係ないはずだと鷹をくくっていたのが裏目に出た。幸いにも復旧中に葬式や修整が入ってこなかったので助かったものの、忙しいときにこうなってはお手上げだ。しみじみと、セカンドマシンの購入を考えさせられた。とりあえずCD-Rに現状を保存しておけばリカバリーは最短で済むだろう。CD-Rを買いに走るぞ。