1月14日![]()
明日はスタジオだけで手いっぱいになるので、DPEなど細々とした仕事を今日のうちに終わらせる。一番早い時間の予約で6時というのがあり、いったいこの人は何時から美容室に行くのだろうといらぬ心配をする。というわけで明日は朝早いので、スタジオを整理してはやいとこ寝ます。
RAM長者に登録頂いた方、申し訳ありませんが、もうちょっと時間下さい。
1月13日![]()
今頃見つけたの?と笑われそうだが、紀伊國屋のインターネット仮想書店を発見し大感動。和書・洋書など検索も思うがままで、大きな本屋のない田舎に住む人間にはスラバラシイシステムである。なんでもっと早く見つけなかったのだろう。いや、見つけようとしていなかっただけか。昔(今でもあるのかどうかわからないけど)クロネコヤマトの本の宅配便というのをNIFTYで見つけて大喜びして利用していたことがあったのだが、検索などはできなかった。紀伊國屋のこのシステムは本によっては(コミックや文庫などは駄目)表紙画像なんかも表示されるし、著者も出版社もタイトルでさえ一部しかわからなかった本が一発で見つかったのだ。「しんけんし」というキーワードのみで一発で検索完了。「真剣師」とは賭け将棋を生業とする者のことで、A級プロより強いがプロになれなかった真剣師「小池重明」の生涯を綴った本をずっとさがしていたのだ。会員登録しないと10件以上の検索が出来ないようなので、即入会。さあこれで大好きな椎名誠の本も買い逃すことがなくなるわけだ。紀伊國屋えらいっ!
1月12日![]()
それにしても修理に出しているAGFA DUOSCANが戻ってこない。人質ならぬモノ質のARCUS2があるのでなんとかなっているが、4×5のポジ等の透過を読むのに困る。返ってこいヨー。修理と言えば今日、祖母の使っているビデオカメラが壊れたので修理に出そうとサービスステーションに電話しようとしたら、SSの連絡先の紙を紛失していて、しょうがないので東京の<御客様相談室>に電話した。
「一般の御客様ですか?」
『そうですが、一般以外にどんな客がいるんですか?』
「いえ、こちらは大代表の番号ですので...」
『マニュアルには御客様相談室って書いてあるよ』
「あっ、そうでしたか。申し訳ありません。御客様はどちらからお掛けですか」
『北海道ですが、SSの連絡先が書かれているものを紛失したので電話したのですが』
「では、札幌の営業所の番号をご案内致しますので...」
この時、「紋別方面だ」と言うべきであった......この後、札幌→旭川→北見→紋別というふうにたらいまわしにされ、紋別では「その件はこちらでは返答できませんので東京へお掛けなおし...」まで聞いて電話を切った。結局修理は問屋経由でメーカーに出してもらうことにした。
1月11日![]()
結局9GBの小錦はまたもや販売店に逆戻り。なんだってハードディスクでこんなに苦労せにゃならんのだろうか。とか言いながらCD-Rドライブの見積を出してもらって、ほぼ購入決定。なんとなぁく「音楽CDも複製できる」なんて事は知っていたのだが、調べていくとホントにまるごと複製できるらしいので、今更ながら驚く。著作権協会はなにも文句を言わないのであろうか。
1月10日![]()
遺影作成の仕事が入っているのだけれど「急がないから」と言われてしまうと、なんだかいつも急ぎでつくっているので拍子抜けしてしまう。もう預かって2週間経っているがまだ手をつけていない。もうそろそろやっておかないと怒られるな。
世の中もやっと正月気分が抜けて正常な生活に戻ってきたらしく、休み明けのDPEが結構はいっていそがしい。学校アルバムの編集もだいぶん佳境に入ってきており、ガンとして動かない9GBを睨みつつHDDを掃除しながらマック上でレイアウトしていく。今年のアルバムは80%ぐらいピクトロの出力で版下を作っている。はじめての試みなので、どうにもかなり心配なのだけれど、ダイコロさんの色校のプロに見てもらったら「ピクトロでこんな綺麗な版下見たのははじめて」と太鼓判を押してくれているので何とかなるのでしょう...
1月9日![]()
かねてから狙いを付けていたHi-scanのサンプルデータが届く。日経MACなどに「サンプルCD差し上げます」という広告が出ていたのでご存じの方も多いと思う(特に写真関係者の方)。かなり「ネガがイケル」という触れ込みで、カタログにもそのような記載がある。まだこのスキャナの扱いがIMIじゃなく、アガイ商事という会社の扱いであった頃に6*9の集合写真のネガをスキャンしていただいたことがあるが、その時はドライバが完成していなかったのか「全くダメ」という結論だった。
今回は自らサンプルを配るぐらいだからよっぽどの自身があるのだろうと期待して開いてみる。まず「やっぱりな」と思った。ネガのスキャンサンプルとして採用している写真がソフトフォーカスや柔らかい描写をしたものばかり。これでは肝心かなめのドラム本来が持っている素晴らしいシャープネスを見ることができない。誤解なきよう書いておくけれど、写真の内容そのものが悪いというわけではなくて、つまりは見本としてはあまり適していないのではないかということ。ともすれば、「弱点を目立たなくしているのでは?」と疑念を抱かれても仕方がないのではないかと思うのです。白無垢の女性を見本にするというのはかなり勇気がいることだったろうし評価はしたいが...。ブローニーネガのデータのいままでにない色再現性には確かに驚いたが、35mmの見本を見てがっかりさせられた。20万しないPolascan35Ultraより劣るのではないかという画質。うーむ。
一方、ポジのスキャンサンプルはというと、細かい分解能を必要とする車や建築物などが見本として入っており、こちらの方はほぼカタログデータ通りという感じで、ポジ主体なら即買っても良いなという性能を見せつけている。
一応かなり惚れていたスキャナなのでもう少し調べてみたい。胸を張って「いいです!」と言えるのなら、同じ被写体をネガとポジで撮影して見本として見せて欲しかった。世の中のほとんどのスキャナは印刷向け、ポジ向けに作られていることからも確かに「ネガ」が相当難しいのは解っているのだけれど、ネガが読めなきゃ写真屋は買わない。集合写真のネガをキッチリ読める安価な(ここが問題(^^;)スキャナが出ないもんでしょうかねー。
1月8日![]()
午前中に大慌てで年末調整の書類を作る。商工会の説明会とかにはちゃんと出席しているのだが、毎年計算方法を忘れてしまいマニュアルと睨めっこする。いいかげん覚えろ>自分。とは言っても毎年特別減税だなんだで計算の仕方が変わってくるので「昔取ったキネヅカ」という訳にはいかないのだよね。もちろん、税金減るんならハッチャキになって計算するけどさ。