2月4日![]()
車に携帯を持って乗り込むと置き場に困る。ということに気がついて、とりあえず坂本ホーマに行ってみる。うーむ、いままで興味がなかったのでそのコーナーには行かなかったのだけど、液晶部の表面に傷を付けないための透明のシールとか、なんじゃかんじゃと「携帯用品」が山のようにあって驚いた。とりあえずはエアコンの吹き出し口にはめる(ドリンクホルダーのようなやつね)のを選ぼうと思っても10種類ぐらいあって、どれを買えばいいのやら。まったく疲れるのだね。それにしてもキャリングケースの種類の豊富さにはマイッタ。どうして日本人はカバーの類を好むのだろう。ペットの犬猫に洋服まがいのものを着せて喜んでいるのも、日本人の「カバー熱愛偏愛溺愛慈愛喝愛酔愛傾向」と何か関係があるのだろうか。
2月3日![]()
集配などで外に出る事が多いのと、ある取引先との連絡の都合もあって、今まで拒んできたケータイを買うハメになった。前から「持たされるのならソニーのクルクルピッピッがいいな」と思っていたのだが、本当に奇跡と思われるぐらいのタイミングで、まさしくそのソニーのドコモが北海道で発売されたのが昨日のこと。そして今日買いに行ったら見事に入荷していたのだ。エライ!日頃の行いが良いせいであろう。「待ってたわ」とウインクしているではないか。即決で購入と思ったのだが「ハンコと通帳ありますか?」と聞かれ少々ウロタエル。免許証があれば買えるんだろうと思っていたら、強制的に口座振替手続きをさせられるようなのだ。まあ、とりあえず無事購入できたわけだけど、ショートメールなんとかとか色々な別売?のサービスがあって面倒なのだ。とりあえず予備知識全くなしなので、全部外してBプランというのにしてきた。留守電サービスは本体自体に3件までの伝言機能があるので付けなかったけど、説明を読むと圏外区域では使えない(当然か)ことがわかり、留守電サービスは登録しとけば良かったなと後悔。別売品の車で充電できるのを買おうと思ったら「ドコモショップで買ってください」と冷たい受けごたえ。「ここじゃ買えないの?」とやや目をツリアゲつつ聞いても「ドコモショップの方がすぐ手に入りますよ」ってオイオイ、そのドコモショップって北見まで行かないと無いじゃネーの。コイツラただ単に面倒臭いだけなのだなとヤヤぐったりして帰ってきた。
2月2日![]()
先日相談された富田建設さんのDOS/V機選び。予算はたっぷりあるようなので(というかCADの世界でどのくらいのスピードが必要になるのか今一つ予測不能なので)最速?と思われる330Mhz機を提案。これに17インチモニタやビデオカード、RAM64MBその他モロモロがくっついて約25マンエン也。安いネー(自作すればもっと安いのだろうけど)。プリンタは安心感のあるキヤノンのA3機でこちらはウチの仕入ルートから調達しようと思っていたら、なんと卸値より安い店がネットサーフで見つかる。どーなってんのキヤノン販売?まあ、ルートによって卸値が変わるのはわかるが、限りなく直に近いルートの卸値より4万も安いってのは、これはもうただただ笑うしかないのであろうか。
2月1日![]()
成人式のテレフォンカードが好調で、約150枚の受注。完全に手動でラミネート処理までやるので1時間で30枚出来れば良い方なのだけれど、その間に店頭に出たりするとこの倍はかかる。そろそろマックから直接出せる機械が欲しいのだが、隅っこまで印刷できないのが踏ん切れない理由。サンプルを見ると画質は大変素晴らしいのでなんとか全面印刷を実現して欲しいのだが。
1月31日![]()
9GBの電源コード到着。がっ、やっぱり動かないのだ。非常に疲れるのだ。メチャクチャ腹が立ったので怒りのメールを出して、ふて寝。とりあえず、アルバム編集が佳境に入っていて200〜300MB級のデカファイルがぼんぼん作り上げられているのでなんとかしたいのだ。全部MOに入れていたら幾らかかるか...
1月30日![]()
「航空便ですぐ送りますから、明日着きます」と言っていたのにやはり嘘つき。電源コードがなきゃタダの箱でしょうに。ホームページのトップにデカデカと「駄目会社」のバナーでも貼ってやりましょうかね。出来ない約束をするなよな。
1月29日![]()
午前中、急ぎの複写を100枚終わらせたところで、待ちかねた小錦(9GB)がやっと到着。購入から動作不良などで送り返すこと2回、その2回も約束した納入期限を全く守らず、こちらから催促するとやっと届くといった状況で、お世辞にも「良い店」とは言えない。「聞いた話し」とか「推測」ではなく事実なので書いてしまうが、購入先は雑誌広告なども出しているCOMTECHという店である。購入時の対応は非常に良かったのだが...
「もーこれで駄目だったら、いくら温厚なワシでもしらんもんね」という段階なのだが、今回もまたしてもやってくれた。約束通りいけば一週間前には届いているはずなのだが、一昨日の催促のメールをした日に慌てて出荷したらしい。普通こういう場合社交辞令でも「遅れました。スマンスマン」ぐらいの言葉はあってしかるべきであろう。百歩譲っても「まだか」という問合せに「まだだ」という答えぐらい返すのが常識だろうと思うのだが、それも全くナシ。心のひろーーーい僕は、そんな非常識な態度に怒りを抑えつつ届いた段ボールを開けた。なんと電源ケーブルが入っていないのだ。ハッキリ言って逆上しましたね。すぐさま電話しましたねハイ。対応は「あっ、それは失礼しましたー」で終わり。悪びれた様子は全くなし。「糞して死ね」とすぐさま思いましたね。商売やる気があるのだろうか。