2月18日![]()
葬儀遺影が1件入り、「続く」ジンクスはさらに確率というか真実味が増す。DPE作業の傍らで、スキャン。間に富田さんから電話が入り、パソコンがおかしくなったと連絡が入る。うーむ、これはどうもまずいな。きちんといつでもサポートしてくれるサービスがあるからゲートウェイを選んだのに、僕がサポート担当になってしまいそうだ。もうちょっと慣れてきたら、直接問い合わせるための電話の仕方を教えておかなければ。
2月17日![]()
午前中、フィルム自現機の扱いのレクチャーを受ける。10年前の機械と違いラックは短いし、至るところにコンピューター制御用のセンサーが仕込んであって、至れり尽くせりの設計。見ているだけで面白い。処理液もより迅速なタイプに変わったので薬品の濃度が濃く、結晶がつきやすいというのが唯一の欠点か。レクチャーの最中にオリンピックのスキージャンプ団体が気になってなかなか話が進まない。結局、「終わるまでテレビ見よう」ということになり、ワーワーギャーギャーとテレビの前で騒いでいた。やっと原田は男になったな。
午後からやっと時間がとれたので、届いたのに箱も開けていない富田建設さんにゲートウェイのマシンのセッティングに向かう。噂の牛模様の段ボール箱はなかなか洒落ていて、冷たい機械を連想させるパソコンの箱、とは思えない演出はなかなか良い。さすがにセット売りを主としているメーカーだけに、ケーブルと本体側の端子が色分けされたりしていて、設置作業はものの数分で終わる。無事に起動式(なんだそれは)も終え、ある程度の説明をする。とりあえずはキーボードに慣れてもらうために1週間みっちりとワードパットを使って日本語入力を完璧にしてもらうことにした。キーボードが打ててナンボの話しだから、最初が肝心だ。幸いにも自分の名前が打てたり、小文字の「っ」などが入力できたりしただけでもヨロコンでしまう人なので教えがいがある。何処まで化けるか楽しみだ。
2月16日![]()
夕方、札幌からFC製作所の能美さんがネガフィルム自現機の設置に来る。2人ぐらいで設置に来るのだろうと思っていたのだが、一人で来たのには少々驚いた。買い叩いた分、設置に協力せよとのことか。まあ、こういうのは黙ってみていられないたちなので良いのだけど。
母液の溶解を能美さんに任せて、葬儀会場へ向かう。写真を頼まれたときに「ん?」と思ったのだが、仏様はやはり同級生のお兄さんだった。スナップ撮りと、集合を終わらせて帰宅途中にダイヤモンドダスト状の雪が降ってきて車のヘッドライトの中で光る様が綺麗。五鹿山スキー場の夜間照明がピラー現象によって空に伸び上がっていて、絶好のシャッターチャンス。運転しながら「24mm5.6で10秒」などと露出の見当をつけ、一番綺麗に見える角度を探しながら自宅へ戻る。急ぎつつ、安全にツルツル路面を飛ばした。五鹿山の手前の道でベストポジションを見つけたのは良いのだけれど、圧雪になっておらず車が危うく埋まりそうになった。半分雪に埋もれながら、3回レリーズした所で光の柱は消えてしまった。
2月15日![]()
CD-Rを焼きまくる。溜まりに溜まった230MBのMO150枚ほどを全部CD-Rに移す計画なのだが、さすがに4倍速とは言っても書き込みは遅く、3枚ぐらい焼くと結構人間の方がくたびれてしまう。仕事の合間合間にセットしてなんとか1日がかりで10枚焼いたが、果たして全部移し終わるのはいつになるだろうか。
2月14日![]()
今日も動かない9GBを前にして一日中、イロイロと試みる。どう考えてもHD側の問題としか考えられないのだが、販売側は「試験しました」の一点張り。いざとなったら東京まで出向いて、店頭でテストして動いているのを確認しなければならないな。
2月13日![]()
CD-R焼きソフトのB'sRecorderが届くが、これまたCRW4260に未対応。「YAMAHAのサポートは嘘つきなのか」と唖然とし、BHAのホームページを覗くとアップデータが置いてある。やれ、ウレシヤ。あれやこれやと設定を直して、テンポラリの作業領域もなんとかして空けた。まずはHFSの書き込み。バッチリうまくいく。4倍速なら約20分程度で650MB焼ける。どれどれと調子に乗って、日頃よく車で聞いている音楽CDをバックアップ目的(笑)でコピーしてみる。こちらは、何故か「等速」で書き込まねば上手くいかないらしく、CDの内容が68分なら68分きっちりと時間がかかる。それにしてもまあ、ノイズの混入もなくキレーに(こういう表現はおかしいけど)焼けてしまい、若干拍子抜け。こりゃ、音楽業界その他モロモロの方面から文句が出てもおかしくないだろうなぁ。
2月12日![]()
午後に吉報で、空き家になっている隣の建物が不要になったと建物の持ち主が、地主に連絡してきたらしく「土地を買うか借りるかはともかくおたくに権利を譲るから、壊して駐車場にするなりなんなりして良いよ」と地主の高柳さんから電話が入る。兼ねてから隣の土地はなんとかものにしたいと思っていたので、これはウレシイ申し出だ。ただし、建物を取り壊す費用はウチがもたなければなず、取り敢えずツバはつけたものの費用をどこから捻出するか悩むところだ。できればホコリの立たない雪のあるうちにやってしまいたいのだが。