4月29日![]()
僕はコレクターというわけではないのだけれど、何げなくネットサーフしていて猛烈に欲しくなったものがある。それはこのページに載っているAPPLEのZIPPOライター。見たとたんに欲しくなり、ここ2カ月ぐらいいろいろなZIPPO関連のページを回ったが写真が拝めたのはこのページだけ。僕はZIPPOに関してそんなに好きというような感情を抱いていないし、タバコに火を付けるんなら100円ライターに限ると思っているぐらい。でも、このAPPLEのZIPPOを見た瞬間「これ売ってくれ」とわめいている自分がいた。興味のない人から見れば「普通のZIPPOにAPPLEのロゴ印刷しただけじゃん。普通のZIPPOにAPPLEのシールでも貼ればいいんじゃないの」という何の変哲もないライターであるけれども、欲しくなってしまったものはしょうがない。どこぞのアンティークショップで見かけたとか、持ってるけど売ろうか?など情報をお持ちの方は是非ともご連絡下さい。そもそもZIPPOの値段すら知らないので、このAPPLEのZIPPOがどのくらいの値段するのかも知らない状況なので「10万」とか言われたら諦めるしかないのですが...ネットサーフ中に「ワールドカップ記念」(1998)のZIPPOを色々なところで見かけたけど、どこもSOLDOUT状態。悲しい...
4月28日![]()
しびれをきらしてまたもや9GBを発注した。「またかぁ、おめーは」とお思いでしょうが、もう内蔵2+2GBでは限界に来ている。「調査」という理由で納品が遅れている小錦を待ちきれず、マックジャンキーであるあんちゃんに内蔵ドライブをおまかせモードで手配してもらった。思わぬみっけものでメーカー名は聞いたことがないMicroporisというところなのだが、もともとDTVやRAIDなどの方面に供給しているメーカーだそうで、あやしい商品ではないらしい。おまけに9GBで5万ちょっと。もちろんWIDEの呪いから逃れるためNARROWモデルにした。コイツにはどんな愛称が良いだろう。「小錦2号」ではあまりにも芸がなさすぎるし、「伊集院」「松村」など候補はあるのだがいまいち決め手に欠ける。
4月27日![]()
朝から店の裏の物置の整理。限界まで詰め込んであるから、整理のためには中をそっくりと出してしまわないと身動きが取れない。使わなくなったスタジオ用品なども沢山詰め込んであるのだが、祖父の代から手を付けていない一角があり、そこをあさって行くと4×5が6台もレンズ付きで出てきた。下に積んである段ボールからはホルダーが60枚ぐらい出てくる。うーむ、これは宝の山かと掘り進むと乾板ネガが大量に出てきた。ほとんどがスタジオ撮影のもので、なかには修整鉛筆で手描きのバックを描きこんであるネガがあったりで驚く。状態もなかなか良いので今度スキャナで取り込んでみよう。
4月26日![]()
北北海道フジカラーがようやくF-DIサービスを受付開始したので、早速見本にと画像を作成してみる。僕のデジタルカメラ(C-800L)からのファイルは直接出力には対応しておらず、フジ系かその他Exifフォーマットで記録されるデジタルカメラでなければ駄目。で、対応していないカメラ(データ)からの出力注文はどうするかというと、フジのホームページで配っているソフトウェアでFlashPix形式に変換して、フロッピーかZipディスクに書き込んで注文する。でもしかし、こんな面倒な作業をユーザーが果たして受け入れるのだろうか。スマートメディアやPCカードからは直接出力できるらしいが、注文書を見てもかなりややこしい。「CD-R書き込みサービス」もちょっと理解不能で、だったらなんでPhoto-CDがあるんだよと言いたくなる。まあ、もともとPhoto-CDはコダックの規格だから、フジとしては別の規格を作って一気にメジャーにしたいという戦略はわからんでもないけれど、混乱を招くだけなのではないか。Photo-CDの追加規格として「デジタルカメラ画像のPhoto-CD化」を加えた方がスッキリすると思うのだが。ちなみにF-DIサービスの「メディアプリント」でLサイズを注文するフロッピーを作ったら画像が2枚しか入らなかった。画素数を見るとLサイズで1074*1524、最大のA4サイズが2504*3532(いずれも300DPI)で事実上、これまたフジが力をいれているZipディスクでなけりゃぁ実用にならないのだ。ひとりよがりもええかげんにせいよと言いたくなる。なんでMOが駄目なのよ。
4月25日![]()
30度を越してあぢあぢ言っていたと思ったら一気に雪。どうなっておるのだ今年の北海道は。桜に雪が積もって絶好の被写体なのだが、出かける暇がない。暇になった夕方にはすでに解けてしまっており、こうなったらもう一晩降れなどと良くわからない思考になる。
4月24日![]()
しかしまあ2階建ての家が1日半で跡形もなく綺麗に片付いてしまうと、ちょっと拍子抜けしてしまう。玉砂利を敷いてもらおうとしていたが、玉砂利だとコロコロ逃げて散らばってしまうという忠告を現場の親方に受けて、山砂利(結構とんがった砂利だけれど、時間が経つと締まって良いそうだ)を敷いてもらった。店の左側の壁が何だか寂しいので、デカ看板でも付けようか。
夜は御通夜の集合撮影に出る。このところダブルヘッダーとかトリプルヘッダーが続いたりしているので、葬儀屋さんもタイヘンだ。ここ2〜3日の凶器的暑さ(30度を超えていたそうだ)からうってかわって雨になりそうな気配。風もだんだん冷たくなってきている。それにしても今年の北海道は暖かく(暑い!)、文化センター前のツツジはもう枯れそうだという話だし、桜もチラホラ咲きはじめた。戻ってから、しばらくサボっていた水槽の換水を決行。でかい水槽ばかりなので片手間にやるということはできず、かなり真剣に覚悟してとりかからないと腰を痛めたりする。
4月23日![]()
ボロ家の取り壊し作業が朝から進められている。DPEが沢山あって、外に出られずデジカメを持って外に出たときはすでに後ろの方は崩れた後だった。まあしかし家なんて簡単に壊れてしまうものなんだなぁと見ていて思った。それにしても重機で家の壁を壊すときの振動とは凄いもので、2階のスタジオにいると震度3ぐらいはありそうな揺れを感じる。自室の120cm水槽のノーザンなんかはかなり怯えてしまっていて、水槽のあっちこっちにぶつかりまくっている様子。ガラス割らなきゃいいけどな。
午後から僕の手があくのを待っていたかのように葬儀遺影が入る。さらに店を閉めてからもう一件入り、結局今日も深夜まで働かねばならなくなった。