5月20日![]()
UEFAチャンピオンズリーグの決勝が夜中というか早朝3:30からWOWOWで生中継されるので(後で知ったけど民放も放送してたんですね)それに備えて12時に仮眠をとった。レアル・マドリッドとユベントス。夢のようなカードだ。どちらのチームにも今回のW杯に出場する国の代表選手がぞろりと並ぶ。レアルびいきで観ていた僕は結果にも満足だったけど、緊張感のある、しかも驚異的なスピードで展開される試合は興奮した。これを生で観れる人はシアワセだなぁと思う。例えばの話、今の日本代表がユベントスと試合したらどんな試合になるのでしょうね。
5月19日![]()
何故か問屋さんラッシュ。午前中に株式会社ま○も△の営業さんがくる。以前に来たときに「今度のアルバムはほとんどピクトロ原稿でやるよ」と話したとき『そうすると相当クオリティーが落ちるのを覚悟しないとですね』なんて脅かしていったので、今年ダイコロで刷り上がったアルバムを見せて逆に脅した。「ぜんぜんクオリティーは落ちてないよ」『....』
昼頃に慶弔額を納品してもらっている大和さんがくる。いつもの葬儀用の額とリボンを注文し、頼まれている特注の額の寸法を確認してもらう。その後からオリエンタルの関根さんが来て、もろもろ在庫のないものを注文。昇華型のビデオプリンターでテレカを印刷して商売しているところがあるそうで、どんな画質か見てみたいもんだと伝える。
今日も相変わらずFlexTightをいぢりまわすが、いまのところ弱点らしい弱点が見当たらない。ポジは当然のことながら、ネガの再現が素晴らしく、例えば安いフィルムスキャナーで、キャストのある画像を読んだときに出てしまうようなノイズが全く出ないのはエライ。反射原稿もA4まで読めるのだが、ちょっとここで躊躇する。35mm原寸サイズまでの反射原稿ならリアル4800dpiで読めるはずなのだけれど、ちゃんと本当に補間ナシでスキャニングされているかどうかを確認する術がないのだ。補間かどうかを見抜けない僕の目がしょぼいだけじゃという説もあるけれど。
5月18日![]()
ピクトログラフィーのメンテナンスに美鈴産業の松本さんが来る。異様にでかい段ボールを車から降ろしてきたので何事かと思ったら基板ユニットなどの主要部品がごっそり交換になるという。「こんだけ換えたら新品になってしまうんじゃないの」と笑う。どうやらドラムは変わらないようだけど、色は「もしかしたら変わるかもしれない」と言うので交換した後、目も当てられないぐらい色が変わったら元に戻してもらう約束をする。フジはよくこのようにクレーム処理ではなく「〜〜強化対策」というような形で部品交換をすることが多い。例えば僕の知っている写真屋さんが初代のミニラボロッキーを入れたときなんか凄かった。あっちこっちからクレームが出たらしく半年あまりで中身が全部新品になってしまったと聞く。なにも対策をしないメーカーよりは数万倍良い対応だけれども、あまりにも部品交換が続くと不安だ。
5月17日![]()
FlexTightをいぢりたいのだけれど今日はキリンカップなのだ。で、パラグアイ戦を観た感想だけど、岡田監督のやろうとしていることがわからなくなってきたというのが本音。なんで前線からもっと厳しくプレッシャーをかけていかないのだろう。全然つまらない。森島が良い動きをしていたぐらいで、今日の試合は何も収穫がなかったのではないか。相馬のシュートで同点にした後の残り数分のいいかげんさにも腹が立った。アルゼンチンならあんないい加減なディフェンスは許してくれないだろう。だいたい井原に試合中に3バック4バックを自在に切り換えるという器用なことを要求したって無理だと思うんだよね。勝手な言いぐさだけど、いまの代表の試合は教科書通りにやろうとしていて全然面白味がないよね。
5月16日![]()
朝仕事場に出ると親父がモニタの前でニヤついている。朝4時起きでFlexTightをいぢくっているのだという。天晴。FlexTightで感心するのは先ずそのコンパクトさ。幅35センチ奥行き23センチ高さ65センチというのはウチの狭い狭いマック周りには大変有り難いのだ。外観でもう一つ感心するのは背面のSCSIコネクターが縦方向(上向き)に差し込まれる設計になっていること。後ろにでっぱりが出ず、完全な平面になる。昨日の接続時に思わず「エライっ」と叫んでしまいました。壁にぴったりと押しつけて置くことができるので、本体のコンパクトさと相まって大変スッキリする。マック本体や、ほとんどのSCSI機器はコネクター部の突出が大きいので、背部に意外と大きなスペースが必要になることが多く設置の段になって「そんなはずじゃなかった」という事が多い。是非ほかのメーカーも見習って欲しいデザインだ。さて肝心かなめの画質評価と行きたいところですが、まだ完全にマニュアルを読んでないので、あてずっぽうの使い方でしかスキャンしていない。オッと思ったのは、ポジのスキャン時。普通のスキャナだとプレスキャンや本スキャンのデータが画面が表示される時は原稿はドラムなり本体内なりに入ったままで原稿とデータの見比べが困難なことが多いけれど、こやつはプレビューが終わると原稿をセットするライトビュワーの上に戻ってくるので原稿の色が容易に確認できる。画面に現れたデータの整合性を感覚的に確認するのに大変便利なのだ。とりあえずざっとマニュアルを眺めただけでも、かなり奥深いスキャナなので今後じっくりとレポートしていきたいと思います
それにしても今日は暑かった。遠軽は30度を軽く超えたという。NHK-BSで韓国vsジャマイカの親善試合を見たが、ジャマイカはW杯本線メンバーをかなり抜いた状態での試合。あまり参考にはならない感じだったけど、なんだかパスの正確さがない。しかし、それを補って余りある突破のスピードはナカナカのものがあった。中盤をつくれないというのは弱点なのか?韓国戦の前にクロアチア、アルゼンチンの試合も放送されていたが、本当にアイツラと戦うのか...って感じ。アルゼンチンはまるで弱点が見当たらなかった。さあ、明日はキリンカップで調整最終段階を迎えた我等がニッポン代表が登場する。タノムよほんまに。
5月15日![]()
午後から婚礼の前撮りが入っているので、午前中に細々とした仕事を終わらせたいのだけれど、暑さも手伝ってなかなか進まない。結局終わらずに中途半端な体で撮影開始。ところが白ムクの撮影中にお嫁さんが暑さと着物の締めつけでグッタリしてしまい一時中断。その合間にDPEなどを終わらせてなんとかセーフ。僕は写さなかったけど、お嫁さんがグッタリしているところを旦那が扇子で扇いでいるシーンはなかなかの名場面だった。いっしょに付いてきていたお母様に「このシーン撮っておくと良いですよ」と持ってきている写ルンですでの撮影を勧めた。多分本日のベストショット。コンテストに出したら入選はかたいだろうな。
夕方、待望のFlexTightが届く。値段が値段だけに、恐ろしく高級なパッキンが入っている。暑さで僕もかなりグロッキー状態なので接続だけ済ませようと思ったら毎度お馴染SCSIケーブルの合うのがない。しかたなく遠軽のサイバースペースまで走りなんとかゲット。店の中で「今度CPUにベルチェ素子かまそうと思ってんのよ。速くなるべか」と訳のわからないことを店員に話している人がいた。本気でCPU冷やしただけで速度が上がると思ってるのだろうか。それともただのヨッパライ?とにかくSCSIケーブルを持ち帰って無事に接続完了。1台のマック(PCI-SCSIカード1枚あり)にSCSI機器が13台繋がっていてそれが全部問題なく動いているというのは、SCSIの規格上当然の話だと思うのだが、ウチの現場を見た人は「これでよく動いているね...」と感心するらしい。繋ぐだけで疲れてしまったのでとりあえず2Bのネガ1枚読んだだけでおしまいにしたが、おそろしくシャープな画像が得られる。原稿をまるでドラムに巻くように湾曲させて読みとるという独特の構造は良く考えられており、感心するばかり。詳細はまた後日書きます。
5月14日![]()
札幌のあんちゃんのモニタが緑一色になってしまったという。買い換えを何にするかで迷っているようだったけど、僕が夏ぐらいにソニーのニューモデルの21インチを買う予定なのを彼は知っているので、妥協しないあんちゃんは普通のモノじゃ満足しないはず。まさかBARCOは買わないだろうけど(^^;