7月21日![]()
昨日の新記録でペーパーの在庫がヤバイので、何とかして1ロールだけでも送ってもらうようにコパルへ連絡。だいたい、こんなにしょっちゅう買ってるのに、ペーパー納品が1週間なんてちょっと不便だぞ>アグファ。
仕事場の机にミドルタワーのAT互換機と17インチモニタが載ることになったので、母親専用の14インチのTVが置けなくなる。なんとか対策をとネットサーフしてみると、モニタとVGAカードの間に挟むTVチューナーを発見。なかなか安いので(とはいってもボロい14インチテレビ買えそうだけど)即購入。これで母親も14インチが17インチになるんだから文句なかろう。
そうそうベルマーレ平塚の中田がついにセリエAのペルージャへの移籍決定。やれ嬉や。WOWOWに加入していて良かったよ(笑)城とか川口も海外行ってくれんかなぁ。
7月20日![]()
大量のDPEが溜まっているというのに、葬儀遺影が入って大幅に予定が狂う。さらには配達途中に僕の目の前でバイクと乗用車が接触事故。仕事が待っているので急ぎたいのだが、人命が先。すぐに携帯で救急車を呼んで、バイク退けるの手伝って、目撃者ということで調書に協力して2時間つぶれる。バイクの兄ちゃんは意識もハッキリしていて打撲程度のようだったが、かなり精神的にいっちゃっている様子だった。バイクと言えばとかく悪者にされがちだが、今日の事故はあきらかに乗用車側の確認不足から起こった事故。ドライバーの女性はどうして良いかわからないらしく、ただただ慌てていた。高校の文化祭やその他の行事、休みなど重なって集まってきたフィルムは150本ほど。こんなに来る予定がないので、ペーパーの在庫が心配。午後になってもDPEは増え続け、まだカウントしていないがおそらく200を超える新記録だろう。全部焼き終わったのは午後10時。ペーパーの在庫は残り2ロールでぎりぎりセーフ。冷や汗物だ。
7月19日![]()
AT互換機の納期が来月頭に決まる。結局、自分で組むのはリスキーだという結論になってショップブランドのマシンにした。そして急遽本格的な店内ネットワークを組むことに決める。とは言ってもHubとケーブルさえ買って来りゃ済むと思うのだが、問題は東芝のAT互換機。なんとFDDドライブが故障しているらしい(笑)。以前にも弥生のバックアップ取ろうとしたらフォーマット出来ないフロッピーが続出したのでおかしいなと思ったのだが、マックでDOSフォーマットするとどのディスクもちゃんとフォーマットできた。先ずはFDDを交換しないとドライバも組み込めないだろうし、緊急用の立ちあげディスクも作れないので、ネットワークもクソもない。通販価格で4000円前後で売っているのでなんとかなるだろう。
7月18日![]()
湧別高校の文化祭初日。今日は仮装行列があるのだが、僕の母校(遠軽高校)とは違って毎年仮装をやるから、3年生などの作る山車などはどれもレベルが高く素晴らしい出来映え。午前中に各クラスの集合写真撮影で、午後から町内を練り歩いて文化センターTOMの駐車場で芸能発表というか、山車にちなんだ歌・踊り・劇などが披露される。1、2年は比較的お気楽なのかアンパンマンやピカチュウなどのアニメキャラをやることが多いが、3年はさすがに最後ということもあり取り組みは真剣。5メートルぐらいありそうなイルカの山車があったり、カナダからの交歓留学生も交じって今年もなかなか盛況だ。
今日の撮影で脚立に昇ったり、魚眼で這いつくばったりしたから水虫は更に悪化。蒸れてはいけないということで裸足にサンダルを履いているけれども、水泡が潰れてかなり悲惨な状況。せめてこの水脹れだけでも治ってくれないと社会生活に支障をきたすなぁ。
7月17日![]()
葬儀が1件。右足の水虫が悪化して水泡が潰れてしまい、どうにも歩くのがツライ。薬はキズなどが治ってからと書いてあるが、これではなかなか薬を塗るレベルに到達しない。医者行った方がよいかな。
7月16日![]()
なかなか面白いページを発見しました。HTMLの文法などをチェックして、採点してくださるサイトです。あまりにも点が低いと「余計なお世話じゃ!」という感じですが、僕のページ(トップページ)の採点は「-205点」でした。わはははは。このページってPAGE Millで作ったんだけどなぁ。おせっかいにも他人のページもやってみました。まずは僕の加入しているフェニックスクラブのトップページ。さすがプロバイダだけあって「-44点」(でもマイナスなのだ。うひゃひゃひゃひゃ)。こりゃ遊べますよ。次はアップルコンピューターはどうでしょう。おーーーーーさすがの「53点」だっ。やりますな。最後に退陣の決まった橋龍の写真がある首相官邸のページは...「-121点」。ハマりますよこれは。
7月15日![]()
「メガピクセルは銀塩と並んだ?!」最近これに似た記事が、とくにコンピュータ雑誌に多いですね。Lサイズ程度ならパッと見は結構見られる画質であることは事実。しかし、僕が読んだ範囲で「なんだかなぁ」と感じたのは昨日届いた日経マックの記事。タイトルは「サービス判ならもうフィルムはいらない」というもの。なんとも大胆なタイトルだ。記事の冒頭で、デジカメからのプリントと35mmからのプリントを並べ、「よほど子細に見ない限り違いがわからないほど」というまったく信じ難い事が書いてある。「子細に」比べなくても違いは一目瞭然だと思うのだが。確かにユーザー側の求める画質と、提供する側(たとえば写真屋)が考えている商品としての画質のギャップが大きいとは感じています。だからこれだけデジタルカメラやインクジェットが売れている。FDIサービスなんてものも出てきたし、工事写真もデジタルカメラでOKになった。しかし、これらの記事を書いている人の中に、はたして「銀塩写真」のしくみをどれだけの人が理解しているのか疑問だ。自分で暗室などを経験している人は銀塩写真の実力、奥深さを十分知っているだろう。
なかなか見られる画質になってきたことは認める。けれども、「銀塩並み」「コンパクトカメラ並み」という表現はあまりにも短絡的な例えなのではないだろうか。