フィルム名称

 フィルム名称 これもそのまんまですね。これだけじゃつまらないので、いろんなカラーフィルムの略称でも書いておきましょう。もちろん下記以外にもフィルムの種類は沢山あります。フィルムを略称で呼ぶということは殆どないのですが、PKRやRVPなどは略称で呼ぶことが多いようです。ちなみにネガフィルムに略称が付いていることは少ないですがコダックは比較的付けたがる傾向です。ちなみに略称だけ言っても、フィルムサイズや何枚撮りかがわからないと買えませんよ(笑)。これぞ知らなくても良い知識かな?ちなみに「クローム」と付くのはリバーサル(スライド)フィルム、下には書きませんでしたが「パン」という名称が付くとモノクロのフィルムです。

<カラーネガ>

CK     コダックエクター25
PHR     コダックエクター25プロ
CX     コダックエクター100
GA     コダックスーパーゴールド100
VHC     コダックベリカラーHCプロ
VPL     コダックベリカラー2プロ・タイプL
PJA     コダックエクタプレス100プロ
CNM     コダック雅(みやび)
VPS     コダックベリカラー3プロ・タイプS
GB     コダックスーパーゴールド200
GC     コダックスーパーゴールド400
EGP     コダックエクタカラーゴールド
VPH     コダックベリカラー400プラスプロ
PJB     コダックエクタプレスプラス400
PJC     コダックエクタプレスプラス1600プロ
GF     コダックスーパーゴールド1600
CN     フジカラースーパーG100
NS     フジカラー160NS
NL     フジカラー160NL
NC     フジカラー160NC
CA     フジカラースーパーG200
CU     フジカラースーパーHG1600

<カラーリバーサル>
KM     コダクローム25
PKM     コダクローム25プロ
KR     コダクローム64
PKR     コダクローム64プロ
EPY     エクタクローム64
EPR     エクタクローム64プロ
EPN     エクタクローム100プロ
EPP     エクタクローム100プラスプロ
PRP     エクタクロームパンサー100プロ
PRZ     エクタクロームパンサー100Xプロ
ET     エクタクローム160T
EPT     エクタクローム160Tプロ
KL     コダクロームKL
PKL     コダクローム200プロ
EPD     エクタクローム200プロ
EPJ     エクタクローム320Tプロ
EPL     エクタクローム400Xプロ
EPH     エクタクロームP1600プロ
CDU2    フジクロームCDU2
RVP     フジクロームベルビア
RTP     フジクローム64プロT
RD2     フジクロームセンシア100
RDP2    フジクロームプロビア100プロ
RHP     フジクロームプロビア400プロ
RSP     フジクロームプロビア1600プロ
KF     コニカクロームR-50
SRS     コニカカラー森羅100ハイグレード
MC     コニカクロームMC
KS     コニカクロームR-100
KU     コニカクロームR-200

参考までに...特殊なフィルムをいくつかご紹介します。
○イルフォードXP2
 
カラーネガの現像処理(C-41)で現像する白黒のフィルム。つまりは色のないカラーネガフィルムです。ISO400ですが増減感処理ナシで100から800ぐらいの感度設定でも高画質のネガを作ることができるスグレモノ。手軽にモノクロ写真に挑戦できます。
○コニカクロームMC
 医療用として開発されたリバーサルフィルムです。血管など赤系の描写に優れているフィルムで、使い方によっては面白い写真が撮れます。
○ポラロイド35mmインスタントフィルム
 35ミリカメラで撮影できるインスタントフィルムです。撮影方法も通常通り。専用のプロセッサーで現像すると1〜4分程度でポジ画像などを作ることが出来ます。フィルムには現像液パックがセットになっていて以下のような種類があります。
○ポラクロームCS
 連続階調のポジ画像を得られる。(カラー)
○ハイコントラストポラクロームHC
 高コントラストカラーポジを得られる。グラフ等の複写に向いている。ISO40
○ポラパンCT
 連続階調の白黒ポジを得られる。白黒のスライド作りに最適。ISO125
○ポラグラフHC
 高コントラストの白黒ポジが得られる。線画や文字原稿の複写向け。ISO400
○ポラブルーBN
 文字や線画のスライド上映に適した青地に白抜きのスライドを作成できる。各種学会の発表会などでよく使われる。ISO8

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